二宮和也、グループ結成直後に感じていた“嵐の予兆”とは? ファン反響「愛おしくて涙出てくる」
「嵐」二宮和也が、グループを結成してすぐの頃に感じていた“予兆”を振り返る。ファンからは「さすがプロアイドル」といった声が。

嵐・二宮和也が、昨年12月7日に更新したYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』に出演。嵐の結成直後に感じていた「予兆」について明かし、反響を呼んでいる。
【今回の動画】二宮が感じた「嵐の予兆」
■『イクサガミ』1シーンに1週間
この動画では、いつものようにドライブをしながらカフェでコーヒーをテイクアウトすることに。
その道中で、昨年11月からNetflixで配信開始となった、二宮が出演するドラマ『イクサガミ』の話題に。全話一気見したというHey!Say!JUMPの山田涼介が「ああいう、刺激的な現場の話を聞きたい」と言うと、二宮は、玉木宏と共演した1シーンの撮影のために、1週間ほどの時間をかけたことを明かし、山田らを驚かせる。
■多数の作品を同時進行
ここから、二宮が『イクサガミ』の撮影と同時期の仕事に言及。
「『推しの子』やって、で『ペアン(ドラマ「ブラックペアン シーズン2」)』の衣装合わせやって、で(髪を)黒に戻して、『イクサガミ』撮って、で銀に戻して『ペアン』撮って、『ペアン』中も1回(『イクサガミ』の撮影に)行って、で『インフォーマ』撮って、『ペアン』戻って…」と、多数の作品を同時進行していたことを明かす。
■「めちゃくちゃ体力あるんだよ」
これには、timelesz・菊池風磨が「忙し過ぎる…」とつぶやき、山田も「働き過ぎじゃない?」とびっくり。二宮も「ヤバかったよね、考えてみると」とうなずく。
山田は「そのフシ(忙しいという雰囲気)全然出さないじゃないですか。僕らの前で、『よにの』でそういうの、全く見せないから」と話す。
二宮の「そうなんだよ。めちゃくちゃ体力あるんだよ。そこに関しては」との言葉に、山田は「体力お化けだ」と笑いつつ、「でも体力ないとやれないっすよね、この仕事」と納得した。




