じつは、約2割が苦手と感じる“料理の付け合せ” 博多大吉も「別盛りにしてほしい」
ハンバーグやステーキをオーダーすると、付け合せにコーンやポテトがあるが…。

外食でステーキやハンバーグなどをオーダーすると、付け合せでコーンが乗っているときがある。おいしいが「食べにくい」と感じてしまう人もいるようで…。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉もこの問題について私見を語り、話題になった。
■付け合せの「コーン」どう思う?

去年10月15日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』にて、リスナーから「シーフードドリアは、シーフードなのにブロッコリーが乗ってるのがモヤモヤする」とのメールが寄せられ、そこからメインディッシュの付け合せについての話に。
大吉は、ステーキやハンバーグに添えられたコーンは「ちょっと邪魔だな」と感じると話し、1粒ずつすくうのが嫌なため、「別盛りにしてほしい」と訴える。
ただ見栄えが寂しくなるため、「どけろとまでは言わない」と続けた。
■「ポテトはかさ増し」との考えも
また、ポテトも同様に「いらない。ごまかすなよと。僕のなかではイモはかさ増しでしかない。親にそうやって育てられたから」と強調。
大吉は幼少期にイモの天ぷらなどを食卓に出された経験から、「お腹いっぱいにさせようとしているのが丸見え」と感じているようだ。
イモに対しては徹底していて、ハンバーガーセットに付いてくるポテトも「必ず抜く」そうで、ナゲットやサラダに変更するという。
しかし「でも、人のやつを何本か食べたとき、めっちゃうまいですよね」とも話していた。
■付け合せのコーン、苦手な人は約2割
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女631名を対象に、「ステーキやハンバーグの付け合せのコーンをどう思うか」の調査を実施した。

その結果、「好きなほうだ」と答えた人は52.7%、「何も思わない」が27.1%、「食べにくいので苦手」が20.3%だった。
大吉のように、付け合せのコーンに苦手意識を感じている人は少数派のようだ。
■ナイフとフォークしかないのに…
Xでも、「私は『ナイフとフォークしかない店の付け合せで出てくるコーン』がこの世界でいちばん嫌い」と大吉と同じ理由でコーンの付け合せを苦手に思っている人が見受けられる。
しかし多くの人は、「最近付け合せのコーンがめちゃめちゃおいしいことに気付きました」「付け合せのコーンがめちゃくちゃ甘くてびっくりするぐらいおいしい」と付け合せのコーンをおいしいと感じているようだ。
大吉の場合コーン自体が嫌いなわけではなく、食べにくいためにイラついてしまうのだろう。しかし調査の結果を見ると、多くの人は付け合せのコーンの存在は必要だと考えているようだ。
この記事は2025年10月16日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女631名




