『豊臣兄弟!』藤吉郎の“人たらし”は遺伝? 小一郎の背中押した“母の嘘”に反響「さすが親子」
『豊臣兄弟!』第2回で、母・なか(坂井真紀)が小一郎(仲野太賀)についた“優しい嘘”が大きな話題を集めている。
■さらなる真相は…
藤吉郎へのわだかまりを拭い去り、小一郎の背中を押した母・なかの言葉。しかし本当は、村の山寺の了雲和尚(田中要次)が薬代を建て替えており、藤吉郎の話はなかの真っ赤な嘘だったのだ。
藤吉郎ら豊臣兄弟を「人たらし」として描く本作。兄弟だけではなく、母からも「人たらし」の片鱗が漂っていた。
■視聴者は「優しい嘘」
視聴者からは「嘘つきなのは藤吉郎ばかりじゃなかった この兄弟のおっかさんのなかさんもまぁ上手に嘘をついたなぁ」「薬の件嘘だったんかい 涙返して笑」「流れるように嘘をつけるところ、さすが親子だと思ってしまったw 藤吉郎の嘘が上手いところは母に似たんだろうか」「母の『優しい嘘』に後押しされ武士になるのか」と母・なかからの遺伝を指摘する声も目立っている。
第3回では、侍としての一歩を踏み出した小一郎が戦に身を投じる。信長のもとで、戦場で、兄弟がどのような「人たらし」ぶりを見せてくれるのか。イチ視聴者として今後が楽しみだ。




