若槻千夏、シルバニアファミリーが欲しかったのに… 兄から譲られて困惑した“あるもの”
シルバニアファミリーが大流行した子供時代、欲しがった若槻千夏さんに兄があげたものは…。

14日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したタレント・若槻千夏さんが、シルバニアファミリーが欲しかった子供時代、兄から“あるもの”を譲られて困惑した過去を語りました。
■末っ子は“我慢”
今回番組には長女、または末っ子として育った女性ゲストが大集合。番組内では、末っ子として育ったゲストたちの苦労を聞いたMCの上田晋也さんが「聞いてると末っ子の人たちって『大事に優しく甘やかされたのかな』なんてイメージなくはないんだけど、そうでもないね」とコメント。
すると、兄を持つ若槻さんは「我慢じゃないですか、『お姉ちゃんとかお兄ちゃんに言えない』っていう圧がやっぱあるんですよ、上からの」と、末っ子の視点で意見しました。
■シルバニアファミリーが欲しくて…
そんな若槻さんは、シルバニアファミリーが大流行した子供時代を思い返します。
その当時「シルバニアファミリー買って」と言ったところ、兄が「俺、ガン消し(ガンダムの消しゴム)持ってるからやるよ」と提案したことがあったのだそう。
「まず会話が成り立ってないじゃないですか」と振り返った若槻さんは、兄から30個ほどのガン消しをもらったと明かします。
■「家だけ買ってもらって」
「これシルバニアファミリーとして遊べってこと?」と、子供ながらに困惑したという若槻さん。
続けて「『あげたんだから使えよ』っていう考えなんですよね、王様だからね」と断れなかったことを打ち明けると、「しょうがないからシルバニアファミリーの家だけ買ってもらって、親に」と語ります。
直後、「そのなかにガン消し全員並べて…」と過去を振り返った若槻さんに、出演者は爆笑。若槻さんが明かした子供時代の体験に、上田さんは「家のサイズデカすぎるけどな」「ガンダムがこれぐらいで…」と笑いながらツッコみました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




