ヒカキン、“体に異変”で新年早々また入院していた… 「1週間くらい超怖かった」
新年早々、検査入院していたことを明かしたヒカキン。「人生で1番痛かった」体験も振り返り、ファンからは「無理しないで」「入院多ない?」と心配の声も。

YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が、自身の公式YouTubeチャンネルの生配信にて、入院していたことを報告。当時の心境について語った。
【今回の動画】新年早々の入院を報告
■「腹の調子悪すぎて…」
ヒカキンは今月10日の配信で、「本当に久々で、天に祈る感じでいってきたのよ」と切り出すと、動画配信の際に、お腹がパンパンの状態だったため「太った?」と言われたことに触れる。
「あれね、腹の調子悪すぎて、腹パンパンでさ、なんか胃腸炎だと思って、まあ大丈夫っしょ、と思って。胃腸薬とか飲んでたんだけど、パンパンになっちゃって…。これはおかしいなと思って、病院に行ったんですよ。そしたら『ちょっと便秘ですかね』みたいな。ちょっと胃腸の調子悪いんですかね、みたいな感じで」と、下剤を処方された。
■「もうダメなんじゃないか」ガックリ
ところが、処方された下剤を飲んでも便が出ず、3日ほどが経過したため、再び受診して、大腸カメラの検査を受けることに。
大腸カメラは検査入院して受けることになるため、入院の手続きをして「これがキツイのがさ、絶食なんだよね。前日からおかゆとかになって、消化のいいものだけになるんですよ」と話す。しかし、ヒカキンは地方で仕事があったために「うまいもんとか食いたいけど食っちゃいけなくて。帰ってきて、その夜。(検査の)前日の夜に飲む強い下剤みたいなの、飲んで寝るの」と検査に備えた。
ところがその下剤も効果がなく、「俺、これもうダメなんじゃないか」とガックリした。
■「1週間ぐらい超怖かった」
検査当日、腸を洗浄するための強力な下剤2リットルを2時間かけて飲み、ようやく腸のなかの便を排泄。麻酔を受けて眠っている間に大腸カメラの検査を終えたという。
「1時間後ぐらいに結果ちゃんと言うんで、って言われててさ。もう超怖いわけ、それが」と緊張していたところ、医師がやってきて、「うんちが詰まってただけですね」と伝えられた。
「というわけで、この正月、超体調悪かったんですけど、うんちマンなだけでした。本当によかったっすよ」とホッとした様子。
ただ、おそらく良性の小さなポリープが見つかったため、検査と合わせて切除したとも伝えられたとのこと。
「1週間ぐらい超怖かったわけ。本当に何かあったらどうしようかなと思って」と振り返った。




