ニューヨーク、今後のYouTubeについて“一大決心” 「長いことやってきましたけど…」
後輩からの言葉で決心したというニューヨーク屋敷裕政。「みんなも付いてきてくれや」その内容は…。

お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也と屋敷裕政が14日夜、コンビのYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。今後のチャンネル運営における“決心”が、ファンのあいだで注目を集めている。
■若き天才から指摘が…
「くるまさん蓮見さんに色々と言われたけど、今後どうする?」と題された今回の動画。とある番組で、令和ロマン・髙比良くるまとダウ90000・蓮見翔という若き天才2人から、同チャンネルについて指摘を受けたという。
それは、中身は面白いが「側」、つまり見せ方の点で一切工夫がされていないということ。これまで登録者数も伸び続け「順調」と捉えていた屋敷だが、「長いことやってきましたけど…」「(本来取れていたはずの視聴者を)取りこぼしていた可能性がある」と考えたようだ。
■ファン「音声の質をまず改善して」
今回の動画では「バズ」を起こすための仕掛けについて話し合われ、撮影場所を変えることや、ドキュメンタリーチックのコンテンツを配信すること、切り抜き動画を作っていくことなど、さまざまな具体案が。動画の最後、屋敷はカメラ目線で「みんなも付いてきてくれや」と呼びかけていた。
この動画に多くのファンが反応。ネット上には「30分トークは続けてほしい」「あんなニッチで面白い企画考えられるのに、 SNSの勘が全然良くないの逆にすごすぎる」「ふつうに音声の質をまず改善してほしい」とさまざまな声が寄せられている。
■一方で嶋佐は…
年が明け、心機一転といった感じで今後の方向性を示した屋敷。ただ筆者が注目したのは嶋佐のほうで、屋敷の提案に半ば気だるそうに「ああ…」「なるほどね」「たしかに」といった簡易な相槌を打つ姿が印象的だった。
実際コメント欄にも「やっぱ現状を変えようと決意するのは屋敷のほうなんだな」「嶋佐は本当に何も動かないし何も考えてないし多分屋敷に感謝もしてない。嶋佐かっこいい」といった声がある。屋敷が狙う「バズり」のひとつの要因に、この嶋佐の自然体すぎるキャラクターというのが入ってくるのではないかと筆者は思った。




