ジョイマン高木晋哉、マネージャーの“誤爆LINE”公開し大反響 「僕が見ていない場面でも…」

マネージャーから届いた誤爆LINE。ジョイマン高木晋哉の“返信”にも反響が集まっている。

ジョイマン・高木晋哉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が14日、自身のXを更新。マネージャーの誤爆LINEを公開した。

【今回の投稿】いいね6万以上の大反響


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■マネージャーから「200人 ロキソニン」

マネージャーから「前そこで営業やったことあるよ! 大体そこの会場だとキャパは200人 ロキソニン」と突然LINEが。送信相手を誤ったそうだが、高木のラップネタを意識した文面。

これに高木が「200人ロキソニン、良いラップだなあ、~ニンはソニンしか無いと思ってたけどロキソニンもあったか~今度使おう〜っと」と伝えると、マネージャーからは「まさか気に入っていただけるとは! 笑 ジョイマンラップの力をあげる1年にします!」と返信が届く。最後に高木は「がんば現場」と伝えた。

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■高木もファンもほっこり

マネージャーとのやりとりをXで公開した高木は「状況としてはマネージャーがラインで後輩に送る文面を間違えて僕に送っちゃったということなんですが」と説明し、「たとえ僕が見ていない場面でもマネージャーにしっかりジョイマニズムが根付いていることが知れて、ほっこり 生マッコリ」とコメント。

これに記事執筆時点で6万以上のいいねが集まり、ファンからは「これ完全に送信ミスなのにほっこりする」「素敵なマネージャー炊飯ジャー」「最後のがんば現場が最高に笑った」「めっちゃくちゃいい関係だなあ」「今年一いいニュース」と反響が寄せられている。

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■高木の純粋な喜び

SNSでの誤爆といえば炎上の火種になりがちだが、今回は真逆。マネージャーのミスが、新しいネタのヒントになり、さらにはファンを笑顔にするという幸せな連鎖を生んでいる。

高木の「~ニンはソニンしか無いと思ってた」という、ネタに対するストイックな分析と、新しい語彙を見つけたときの喜びが純粋で、読んでいるこちらまでうれしくなる。ミスを責めるのではなく、そのなかにあるセンスを拾い上げ、ポジティブ変換。これこそが、長く愛される秘訣ではないだろうか。

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