『M-1』敗者復活で注目のカナメストーン コンビ仲が良すぎるエピソードに川島明が爆笑
『M-1』決勝進出のカナメストーン、仲が良すぎて体調までシンクロ…? ピンの仕事受けても「お互いの現場までついて行きます」と宣言した。

11日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・カナメストーンの山口誠と零士がゲストとして出演。『M-1グランプリ2025』出場後の変化について語った。
■M-1以降変わった?
本人たっての希望でカナメストーンをゲストに呼んだ川島。「M-1を見てというか、もう敗者復活を見てカナメストーンに会いたいということで、ブッキングさせていただきました」と、2人を選んだ理由を話す。
川島が「ついに世間に見つかったんじゃないか、カナメストーン」と、『M-1』以降コンビの注目度が上がったことを喜ぶと、零士は「皆さんありがとうございます。嬉しい、いやマジで毎日楽しいです。ファイナル行く前も楽しかったんですけど、ファイナル行ってからより楽しいですね。ずっと余韻で今生活してます」とコメント。山口も「一軒家に一緒に住んでるんですけど、もう毎日、より笑顔になったよな」と応じた。
■コンビでシンクロ
大晦日に2人が仲睦まじく鍋をつついている写真をXに投稿したことを、川島が「こたつに入って一杯の鍋を2人で分け合って笑ってるみたいな写真とかあんねんけど、まあ机の上が汚い。ナザールを片付けろ、ナザールを」とイジると、山口は「一緒に使うときあります」と、鼻炎用スプレーを共用していることを明かす。
川島が「ええ、鼻の粘膜に直接入れるやつを?」と驚くと、零士は「年末実家に帰ったんですよ。帰った瞬間同時に声出なくなっちゃって。16年間一緒に住んで、一緒のもの食べてたりすると、全部症状とかも一緒なんすよ」と告白。
体調不良までも同じタイミングの2人に川島は「もう“ひとつ”なんだ。風邪引くタイミングも一緒やし、元気なタイミングもいっしょ」と笑っていた。
■ピンの仕事ができないかも…?
さらに零士は「あの、実家に帰って家族で別々、各々の家族と過ごしてて。で、僕が家族とスーパーに行ったら、山口も家族とスーパーに来てて。スーパーでまた会って、同じお寿司コーナーで同じお寿司買って帰りました」と、またもやコンビでシンクロしたエピソードを話す。
川島は「令和の浅草キッドやん、同じお寿司を…すごいよね、この絆というか」と驚き、「1人はやっぱ不安?」と尋ねると、山口は「そうっすね、零士がいないと」と答え、零士も「だから、今後1人で仕事とかなったらめちゃくちゃ不安です」と漏らす。
川島が「売れたらそういうことある、山口さんだけ大喜利出てくださいとか、零士さんだけドッキリ出てくださいとかあるよ」とたしなめると、零士は「でも多分ついていきます、お互いの現場に。ダメですかね?」と食い下がり、笑いを誘っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→博多華丸が気になった『M−1』審査の“疑問点” 審査員・大吉は「誰が興味あるん?」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




