杉浦太陽、韓国グルメで話題の“あの食材”で緊急事態に スタジオ悲鳴「それは怖い」
杉浦太陽さんが、ロケ先で「ある海鮮食材」を躍り食いした結果…。恐ろしい事態に。

13日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、俳優の杉浦太陽さんが出演。
ロケ先である海鮮食材の躍り食いをしたところ、一時危険な状況に陥ったエピソードを明かしました。
■韓国グルメで話題の“タコ”を捕まえるロケ
番組では様々な「恐怖症」について紹介され、杉浦さんは、食べたときの粘着力で口が開かなくなる恐怖を感じる「ピーナッツバター恐怖症」に注目。
自身も、食べ物で口が塞がれる恐怖を感じることがあるといい、「韓国料理のタコあるじゃないですか、生で(まだ動く状態で)食べるやつ。あれを捕まえるロケに行ったんですよ」と振り返ります。
■口腔内で膨らみ食道にまで…一時危険な状況に
目当てのタコを捕獲し「ウネウネ動いてるやつを、テレビ的に面白いかなと思って丸のみしたんですよ」と、杉浦さん。
すると「タコが怒って、僕の口の中でブワーーーって広がって、口が塞がってもう息ができないんです。足を伸ばして食道まで伸びていって『俺、死ぬ』って思った」と、杉浦さんは一時危険な状況に。
とっさに「タコの頭を掴んでブチブチブチッて引っ張って」助かったそうですが、「そこから口の中に頬張るのが怖くなった」と明かしました。
■「怖っ!!」スタジオ悲鳴
これには、スタジオでも「怖っ!!」「ひぇぇ…」「それは怖いね」と悲鳴が。
韓国には、テナガダコというタコを生きたままぶつ切りにし、皿の上でウニョウニョと動く状態で調味料をかけて食べる「サンナッチ(サンナクチ)」という料理が存在。
お店で提供されるものは小さくカットされていますが、タコの吸盤が口や喉に吸い付く恐れがあり、必ずよく噛んで食べるなど注意が必要なグルメであることも知られています。
日本ではこの時期「お餅」による窒息事故も増えるため、改めて気をつけたいですね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は1月20日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




