ともしげ、ロケ先の店主を射撃しガチ謝罪 ヒヤリとしたが、その後の“対応”に救われる

射撃場で絶対に撃ってはいけない場所を狙撃してしまったモグライダー・ともしげ。ファンからは「事故映像」とのツッコミもあったが…。

モグライダー・ともしげ
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・モグライダーともしげが14日、霜降り明星粗品のYouTube『粗品のロケ』に出演。ロケ先でのハプニングが、ファンのあいだで話題になっている。

【今回の動画】ありえないハプニング


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■店主の指示を無視して…

「先輩と仲良くなろう」と題された旅企画に呼ばれたともしげ。粗品と日帰り旅行に行き、その先々でロケをしていくというものだ。動画の中で訪れたのは、射的などのゲームができる店。

2人で代わる代わる的を狙っていくのだが、なかなか当てることができず…。的の近くに座る店主が、「そうだ」「撃つの」などと指示を出したタイミングで射撃することになったのだが、ともしげが「変なツボ」に入ってしまったらしく、なかなか引き金を引けない状態に。

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■粗品も「最悪やなこの人」

一度粗品に代わり、落ち着いたところでふたたびともしげに。例によってまた「ツボ」に入ってしまい引き金を引けず、店主が苦笑いをしながら銃口のコルクを抜こうとすると、あらぬことかそのタイミングで誤って射撃。店主の手のひらに激突してしまうのだった。

ともしげは粗品に抱えられ、「ごめんなさい、ごめんなさい」と頭を下げて何度も謝罪。粗品も「あかんあかん」「最悪やなこの人」「触るなお前は、アホ」などとドン引きしていた。

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■「事故映像」だが、店主の様子は…

ファンも「事故映像」「激ヤバ」「お父さん撃つの面白い」「事件やで」などとツッコんだこの一幕。ちなみに「ツボ」に入ったというのは、笑いのツボという意味ではなく、横で見ていた粗品いわく「イップス」のようなもの。

今回の件は「愛嬌」として処理できるか微妙なところではあるが、幸いケガはなかったようで撮影は続行されている。そして店主が笑ってくれたのが唯一の救いだった。


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