安藤優子、久米宏さんと“CAに怒られた思い出”を偲ぶ 2人で「ボトルをグイグイ呑んで…」
1日に亡くなった久米宏さんとの秘話をつづった安藤優子。偶然乗り合わせた機内での出来事とは…。
■「思い出せばキリがありません」
13日の訃報に際し、「唯一無二のお手本」と語る久米さんとの過去を振り返った安藤。「テレビの画面で、言葉以外の表現手段をどう使うか、身をもって教えてくださったのが、久米さんでした」とし、「ひと様に何かを伝えるとはどういうことか、常に受け手の側に立って、考えられていたその姿勢」を手本にしてきたと語る。
仕事で行った、アメリカ・アトランタにあるCNNスタジオでスーツ姿の久米さんと並ぶ写真を添え、「思い出せばキリがありません」「ありがとうございました」と添えた。
■CAに怒られた理由は…
思い出の中には、偶然一緒の飛行機に乗り合わせたという奇跡のような話も。その際は2人で「ミニチュアボトルをグイグイ呑んで、 元々声が通る久米さんと大声の私が盛り上がって、CAさんに怒られた」そう。「今ではいい思い出です。(すいませんでした)」と添えている。
この投稿に、ネット上からは「久米宏さんにさよならは言いたくありません」「久米さん…ハキハキして好きなアナウンサーでしたよ。ご冥福をお祈りします」「まだまだ現実をお伝えして欲しかった…」と惜しむ声が上がっている。
■「お茶の間の顔」の2人
ともに長年にわたり日本の報道番組で活躍してきた、「お茶の間の顔」とも言える2人。同じ職種でありながらそれぞれの場所で輝く2人が、こうした接点を持っていることは、ある意味で当然のことなのかもしれない。
安藤のような大ベテランが「唯一無二のお手本」と慕っていることからも、久米がどれだけ報道の世界に貢献してきたかを伺い知ることができる。安藤の語る「CAさんに怒られた」思い出が、筆者の頭の中でありありと目に浮かんだ。





