千原ジュニア、不衛生すぎる“スタッフの行為”に苦言 注意するも響かず「何でそこを…」
「もう今はそうなの?」と千原兄弟の千原ジュニアが明かしたモヤモヤ。調理道具を使う際、スタッフが…。
■食材に触れる部分をつかみ…
屋外で料理をする番組に出演したときのこと。ディレクターはおたまを渡す際、食材に触れる先の部分をつかんでいたそう。
「何でそこを持てるんかなって思うのよ」とジュニアはその場では「あ、それはそっちじゃないほうが…」とやんわり注意。しかし、ディレクターには響いておらず、今度はスプーンを同じようにして渡していた。
■ディレクターの気遣い?
これに、MCのお笑い芸人・ケンドーコバヤシは、物理的な渡しやすさを優先したディレクターの気遣いだったのではと推測。
ジュニアは「いや~それにしてもやん。ディレクターなんて色んなことをやってるから、色んなところを触って。ましてや外やし。口に入れるほうをスッと何で持ってんねんみたいな」と顔をしかめる。
■「もう今はそうなの?」
翌日、ジュニアは別の番組の収録へ。吹き矢を使うことになったが、なんとADは、口が接触する部分をつかんで渡してきたと明かす。衛生面に配慮しないスタッフと2日連続で出会ったジュニアは「もう今はそうなの? 何で? って思ってまう」とモヤモヤが止まらなかった。
屋外ロケという、ただでさえほこりや菌が気になる環境で、調理器具の先端を素手で触るのは衛生観念を疑う。この話を「ジュニアが神経質すぎる」と捉えるのは間違いで、彼の反応は極めて標準的と感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





