サーヤ、ディズニーで突然袖を掴まれ… ファンの激ヤバ行動に、コメ欄でも「ありえない」「普通に被害」

「あ、サーヤ!」と知らない人に声をかけられたラランド・サーヤ。ただ逃げることしかできなかった恐怖体験を振り返る。

ラランド・サーヤ
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ラランドサーヤニシダが13日夜、コンビの公式YouTubeチャンネル『ララチューン』を更新。街中等で話しかけてくるファンについて語り合い、注目を集めている。

【今回の動画】一般人にもタメになる“講座”


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■ニシダ「は?」と怒り

「ニシダが教えるダル絡み講座」と題された今回の動画。芸風から舐められやすいニシダが、実際に一般人から失礼な行動を取られた際にどう対応するか、を講義する内容となっている。

自身は過去に、ファンに突然ボケられてツッコまざるを得ない状況になったり、サウナに入っていたところ話しかけられたりと、とにかく舐められやすいらしい。ときには「は?」と怒りたくなってしまうこともあるようだ。

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■サーヤの怖すぎる「絡み」

そんな中で、話を聞いていたサーヤは、自身への「ダル絡み」を回顧。あるとき友人とディズニーランド内を歩いているとき、突然袖を掴まれたそう。見ると知らない「女の子」が、「あ、サーヤ!」と歓喜していたという。あまりの怖さに振り払い、そのまま速度を上げて歩いていったとのこと。

ニシダのそれも迷惑極まりないが、サーヤの一件に関しては物理的な接触があるぶん、「ダル絡み」の粋を超えている。ネット上にも「普通に被害すぎて草も生えん…」「袖掴むのヤバい。普通に考えて初対面の人間に触れるのありえない」といった声が並んでいた。

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■最後は「走って逃げる」

ちなみにニシダの対処法として、基本的には視界に入ってきた人のみ対応、最初は「ロー」で応じ、場合によっては話の主導権を握るためあえてトークのネタ振り、埒が明かない場合は「走って逃げる」というものだった。

言うまでもないが、芸能人とは言え一人の人間であり、たとえファンであっても礼儀は念頭にいれておかなければならない。

またサーヤも言っていたが、この講座の内容は一般人でもふつうに活用できそうな内容だ。自分が苦手だったり面倒くさいと思っている相手には「ロー」でいくのがいいのかもしれない、と筆者も思った。


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