日村勇紀、タイムズスクエアで“壮絶すぎた年越し”明かす 「オムツするの」
年末はニューヨークで過ごしたという日村勇紀。タイムズスクエアの年越しカウントダウンの体験が壮絶すぎて、設楽統もドン引き…?

9日深夜放送のラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と設楽統がメインパーソナリティとして出演。タイムズスクエアでの壮絶な年越し体験について語った。
■NYのカウントダウンに参加
前回の放送が録音だったため、新年1発目の生放送となった今回。年が明ける瞬間は米国のニューヨークにいた日村は「100万人やって来るっていう、あのカウントダウンがどうしても見たくて」と、タイムズスクエアの年越しカウントダウンに参加したと明かす。
設楽が「ニュース映像とかで見たことあるけどね、どうなってんの、あれ?」と尋ねると「もう規制されてて、柵ができちゃってんですよ。そこに入るためにはいくつかゲートがあるんだけど、それが正式に発表されてなくて。無料イベントだから誰でも入れるけど、そこに入るためにはものすごい並ばないといけないっていう、そこがかなり大変なとこで」と、イベントに参加する前の“事前準備”の厳しさについて語った。
■朝から並び、オムツ必須?
続けて日村は「朝から並ばないといけないぐらいの感じだから、俺、朝8時から(並んだ)」と、31日の朝から並び続けたことを明かすと、設楽は「え、嘘でしょ、マジ?」と驚く。
「これ前もって色々調べたら、それぐらいやらないとその中に入れないから」と話す日村に設楽は「ちょっと意味がわかんないんだけど。じゃ、食いもんとか飲みもんとか持って?」と疑問を口にすると、日村は「これがね、ちょっとルールが難しいところがあって、トイレとか行けないんですよ。だからオムツすんの。やばいっしょ、このイベント」と、途中でトイレに行くことが難しいため、参加者の多くがオムツを着用してイベントに臨んでいたと明かした。
■“正解の入り口”明かされず
また日村は「ニューヨークって碁盤の目みたいになってて、この7番アベニューってところが会場なんですよ。で、ここに入るためには横の道あるじゃないですか、これがなんとかストリートって呼ばれるんだけど、なんとなくの情報で『49番ストリートから入れる』って」と、会場にたどり着くための“正解の入り口”が当日になっても明かされないと話す。
設楽が「え、それちゃんと教えてくれないの、何その話。じゃあさ、違う所並んじゃったら全然入れないの?」と尋ねると、日村は「入れない。ネットでは『ここが昨年そうでした』とか。だから色んなYouTubeの過去のやつ見ても、皆めちゃくちゃ迷うんだよ」と答え、設楽をさらに驚かせていた。
■その後もトラブルが続き…
まるで参加者をふるいにかけるようなシステムに設楽が「なんでそんなことになるんだろうね」と口にすると、日村は「発表しちゃうと、そこに集中して変なことが起こんないようにようにとか? 警察の人にも聞いたの『ゲートどこですか』って聞いたら『45番!』って言うから行ったら、そこも閉まっちゃうし」と、会場入りするまでの紆余曲折について話していた。
その後も日村の苦労話が続き、リスナーから「その年越し、楽しいのか?」とメールが寄せられると、日村も「これはね、ちょっとオススメはできない。興味がないと」と苦笑。話を聞いていた設楽も「俺も今聞いて、行ってみたいとは思わない」とコメントしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




