サンド・伊達みきお、“2度とやりたくない仕事”を告白 スタッフに「ちょっとおかしくないですか」

サンドウィッチマン伊達みきおが明かした過酷ロケ。“聞きにくいことを聞く”という趣旨で…。

サンド伊達みきお
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが13日、タレントの関根勤のYouTube『関根勤チャンネル』に出演。“2度とやりたくない仕事”を明かした。

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■“聞きにくいことを聞く”ロケ

過去にタカアンドトシとテレビ朝日で、“聞きにくいことを聞く”という趣旨のロケをやっていた伊達。

「本当に聞きにくいことをガチでやるんです。例えばラーメン屋さんに行きます。ラーメン食べました。店主に『ここより美味しいラーメン屋さんを教えてください』って」と振り返る。

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■「ちょっとおかしくないですか?」

「すると、やっぱり向こうはムッとするわけですよ。『なんでうちよりうまいラーメン教えないといけないんだ』って。でも、丁寧に『ちょっとジャンルは違うんですけど、あそこは美味しいですかね?』って」と教えてくれる人も。

それを5軒ほど続けるそうだが、なんとコーナーの尺はわずか10分。伊達もさすがに「どこを使うんだと! 5軒目終わったあと、『もう1軒行きましょう』って言われて、『いや待ってくれ。何分の尺なのこれ?』って初めて言いましたそこで。『ちょっとおかしくないですか? 長くないですかこのロケ? どう考えても』って」と苦言を呈したそう。

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■今やレギュラー3本

しかもそのロケは、4人別々で行うのだが、面白くなかった1人は丸々カットされるという。「あれはキツかったですね」と伊達。「ただ、そこから広がって、今テレ朝でレギュラー3本ある。ありがとうございます。あれがあったからだと思ってる」と前向きに捉えた。

人気者になった今だからこそ笑える話だが、当時は相当な覚悟でロケに臨んでいたことが伝わる。店主に失礼な質問をする心苦しさと、面白くなければ全カットというプレッシャー。理不尽な現場を腐らずに完走し、今のレギュラー番組につなげた伊達のプロ意識と執念には尊敬しかない。

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