鈴木もぐら、“大物ミュージシャン”の新年会にパチンコで遅刻… “まさかの言葉”に感謝
“ロック界の超大物”の新年会に遅刻した空気階段・鈴木もぐら。「パチンコ打ってました」と正直に告白すると…。
■パチンコで約20万円勝ち
鈴木は、昼から大好きなパチンコ店へ。運に見放され、夕方時点でマイナス8万円という絶望的な状況に追い込まれる。
ところが、そこから驚異の連チャンがスタート。負け分を取り戻すどころか、最終的には5万発(約20万円勝ち)という大勝利を収めた。
■「仕事じゃないんです」正直に告白
じつはこの日の夜、ロックバンドGLAYのリーダーTAKUROの新年会に招かれていた。出玉が止まらずパチンコを打ち切る決断ができず、結果、1時間の遅刻をしてしまう。
仕事で遅れていることになっていたが、鈴木は「TAKUROさんすみません。仕事じゃないんです。嘘をつきました。パチンコ打ってました」と正直に告白したという。
■TAKUROの反応は…
その瞬間、会場は静まり返りとんでもない空気に。すると、TAKUROが「パチンコ打ってたって? どうだったの?」を結果を聞いてきた。
鈴木が「正直、5万発出まして。20万ぐらい勝ちました」と伝えると、「その瞬間TAKUROさんが『よくやった! めでたい! 明けましておめでとう!』って」と怒るどころか祝福してくれたと明かす。
■「千のナイフで胸を刺されたような」
「本当にあの人、優しい人だよ。TAKUROさんが優しかったから全部、丸くしてもらっただけなんだけど」と鈴木は感謝し、「ただ、空気がピーンと張り詰めたとき、まるで千のナイフで胸を刺されたような感じだった」と回顧した。
お笑い好きで芸人との交流も盛んなTAKURO。鈴木のだらしない一面にも理解があり、器の大きさを感じた。
・合わせて読みたい→空気階段、『イロモネア』“笑わない審査員”の裏話明かす… 挑戦中は「蝋人形」「怖って思った」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





