出川哲朗、1000万円かくれんぼの“ラスト90秒” 「まさかのひと言」が最高すぎる

『炎のチャレンジャー』8時間耐久かくれんぼの最終盤、出川哲朗さんのまさかの発言が話題に。

2026/01/14 05:00

出川哲朗
Photo:Sirabee編集部

タレントの出川哲朗さんが、12日放送の『炎のチャレンジャー これができたら1000万円!!』(テレビ朝日系)に出演。「8時間耐久ガチンコかくれんぼ」の終盤に見せた“笑いの神が降りた瞬間”が話題を呼んでいます。


関連記事:『イッテQ』出川哲朗、本場のマルゲリータを食べ… 「正直すぎるひと言」に反響

■8時間隠れ切れたら1000万円

出川さんは劇団ひとりさんとともに「芸能人31名vs出川最強捜索隊 8時間耐久ガチンコかくれんぼ~最後まで隠れ切れたら1000万円~」に登場。

飯尾和樹さん、土屋アンナさん、藤本敏史さん、春日俊彰さんを班長に、元刑事や元自衛官、かくれんぼ協会の“プロの鬼”、災害救助犬などを率いて、1つの町に隠れた総勢31名の芸能人を探す企画です。

関連記事:出川哲朗、『イッテQ』海外ロケ後の“妻からのご褒美”を告白 「月に1回必ず…」

■出川に「笑いの神」が降りた瞬間

残り時間は1分半。唯一の生存者である三四郎・小宮浩信さんを100人の捜索隊が探すなか、遠くから出川さんの「いたいたいた」の声が聞こえます。

「え!」「いた?」と近くにいた捜索隊が駆け寄ると、出川さんは「あ、ごめん。『痛い痛い』。トゲが刺さった」と説明。紛らわしい発言に、VTRを見ていた出演者からは一斉にツッコミが。

その後、小宮さんは無事に8時間を隠れ切ることに成功。ゲーム開始前、出川さんは「同じ事務所の小宮だけには絶対に1000万円取ってほしくない」と話しており、結果的にフリのような展開になってしまいました。

関連記事:『充電旅』出川哲朗、ロケ中に“まさかの相手”から電話 「あっ、すみません…」

■「最高」「ミラクル」と視聴者爆笑

緊迫した残り1分半でトゲが刺さるという間の悪さも含めて、ある意味もっとも出川さんらしい幕切れだったのかもしれません。

「いたいた」と「痛い痛い」の紛らわしい言い間違いで爆笑を呼んだ展開に、SNS上では「トゲが刺さって痛い痛いってお笑いがすぎる」「最高すぎる」「タイミング悪すぎるって」「残り1分でそんなミラクルあるの!?」といった声があがっています。

『炎のチャレンジャー これができたら1000万円!!』はTVerで見逃し配信中。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

・合わせて読みたい→『イッテQ』出川哲朗、本場のマルゲリータを食べ… 「正直すぎるひと言」に反響

(文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【Amazonセール情報】ココからチェック!