港区・二十歳のつどいに橋本環奈登場も… 「税金の使い方がバグってる」の声に現役区議が“回答”
港区の二十歳のつどいにサプライズ登場したところ、出演料が税金から出ているのではとして疑問を呼んだ橋本環奈だが、これに現役港区議の新藤加菜議員が反応。出演するに至った「経緯」を改めて説明した。

12日に東京都港区で行われた二十歳のつどいにサプライズ登場し、反響を集めている女優の橋本環奈。一部では否定的な反応も上がっているが、翌13日に現役港区議の新藤加菜議員が“誤解”を解く説明を行なった。
■大歓声のサプライズ登場
かつては成人式と呼ばれていたが、成人年齢が18歳に引き下げられて以降は「二十歳の集い」などとして各自治体が行っている同イベント。
橋本はサプライズで登場し、約850人の若者へお祝いのコメントを述べると、自身の二十歳の集いにまつわる思い出なども回顧した。
■「税金の使い方がバグってる」などの疑念が
また、同日よるは自身主演ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)の放送初日であったため、「皆さんこの後、予定があるんじゃないですか」「録画とかTVerでも見ていただけたら」などとユーモアも交えつつ宣伝も行っている。
これがニュースになると、橋本に会えたという参加者たちへの羨望の声が相次いだ。
しかし一方では、「やっぱり東京は税金の使い方がバグってるよ こんなことのために働いてるんじゃないよ」「わかりやすく財力で解決した事例」「彼女を招待するために、どれほどの金額が支払われたと思いますか?」など、税金を使って橋本の出演料を支払ったのではないかとして、使途に対する疑問の声も上がってしまった。
■区議が明かした経緯「フジテレビ様と…」
こうした声を受け、新藤区議は13日にXへ「橋本環奈さんのご出演について『多額の公費が使われているのでは』とのお声もありましたので補足です」と投稿。
「今回、港区として追加の予算は投じておりません」ときっぱり。ネット上であがった疑念が誤解であることを明らかにした。
経緯については、「フジテレビ様と二十歳の集い実行委員会の連携により実現しました」として、「ご協力いただいた関係者の皆さま、区内企業の皆さまにも感謝申し上げます」と結んでいる。
■“港区”というワードで過剰反応?
港区といえば赤坂や六本木など、富裕層が多く勤務・在住することで知られている。
税収的にも余裕があるイメージが広まっているため、「豊富な資金力で橋本を出演させた」との先入観から火種を生んだ要因とも筆者は考えている。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




