ピース又吉直樹、“酔っ払いのある行動”への苦言に反響 「ほんとそう」「あれはダメ!」
「どういう神経してんの?」「それはあかんやん」とピースの又吉直樹が酔っ払いにキレて…。
■自覚しているのになぜ飲む?
酔うと暴力的になったり、絡み酒になったりすることを自覚している人たちに対し、「なぜ分かっているのに手を打たないのか。それはあかんやん」と語る。
「狼男でさえ、満月を見て狼になりそうなときは『俺から早く離れろ!』って言うじゃないですか。人に迷惑をかけたくないから。なのに、なぜ酔っ払いは迷惑かけると分かってるのに(飲みの場に)来てんねん。家で飲んどけよ。 どういう神経してんの?」と怒り心頭。
本人からすれば、泥酔することが「本領発揮」のつもりかもしれないが、又吉は「知らん知らん!」と不快感を示した。
■「夜の街安全課」の配置
コンプライアンスやハラスメントに厳しい昨今で、酔っ払いが甘やかされている現状を変えるべく、又吉はユニークな解決策を提案する。
それは「夜の街安全課」の配置。「世の中を良くしたいっていう人たちの有志で集められた」団体が酔っ払いを取り締まるというもの。
「仲間内で飲んでて酔っ払って暴言吐き始めたなってなって、こそっと連絡したら来てくれる。そこで聞き取り調査をする。何杯飲みました? みたいな。5杯だったら、そいつはどの店でも5杯以上飲めない。1、2年経ってこの数年間、悪さしてなかったら6杯。ただ、この6杯の期間中にやらかしたら3杯まで下がりますみたいな。それぐらいやらんと、マナーがよくならない」と話す。
■「めっちゃ分かる」共感の声
「お酒を飲まない人からすれば、まじで意味分かんないでしょうね。勝手に気持ちよくなって迷惑をかけてるけど、どういうことなんって。自分しか得してないやんってこと」と非飲酒者の気持ちを代弁。「お酒をいい塩梅で飲み続けたいからこそ、そのへんの工夫があってもいいんじゃないか」と結んだ。
コメント欄には「めっちゃ分かるわ。 酒飲んで大声で騒ぐやつとは食事に行きたくない!」「ほんとそう。アルコールに酔ってるやつは嫌いだわぁ」「ほんっとにそう!!! なんでお酒飲み過ぎのグデングデンな人が許されるの??? あれはダメ!」と共感の声が寄せられている。
お酒は適度に楽しむもの。他人に迷惑をかけ始めたら飲み方を改めるべきだ。





