元木大介氏、岡本和真“メジャー1年目の成績”を大胆予想 打率は平均的でも「打点を意識して」
岡本和真のブルージェイズ入りを祝福した元木大介氏。成績はどのくらいになる?
■50本打ってほしい
動画ではブルージェイズ入団が決まった岡本について、元木氏が心境や起用法について解説。そのなかでスタッフが「どのくらいやってくれますかね?」と質問した。
同氏は「日本みたいな感じで打ってほしいよね。30本じゃ、今ホームラン王は取れないからね。やっぱり50本ぐらい打ってほしいね」と笑顔を見せた。
■打点を意識して
期待の一方で「でも1年目は厳しいと思う。慣れるのもそうだし、移動もそうだし、いろんな野球以外の負担っていうのがすごくあると思うね。家族もいることだし」と指摘。
「大変だと思うけど、2割5、6分ぐらいの成績を残してくれればね。打点100を目指すぐらいやってほしいなと思いますね。100打点行ったら大したもんだからね。打点を意識して今年はやってほしいなと思いますね」と期待を寄せる。
また、「カナダに行ったことないから、行ってみたい。野球選手ってアメリカぐらいしか行かないからさ。 サッカー選手は、イタリアとかフランスとか、そっち系に行くけど。楽しみができて、 いいですね。なんとか和真が活躍してくれるのを日本から見守りましょう」と語っていた。
■右打者で打撃タイトル獲得者はゼロ
MLBでプレーした日本人選手で、歴史に残る活躍をしたのはイチロー氏、松井秀喜氏、大谷翔平といずれも左打者だ。
右打者の成績を見ると、日本人右バッターのシーズン打率最高記録保持者である城島健司氏(2006年、.291)、井口資仁氏、新庄剛志氏、田口壮氏などが在籍したが、打撃タイトルを取るまでには至っていない。
シカゴ・カブスの鈴木誠也は3年連続20本塁打以上、今季は32本塁打と素晴らしい成績を残しており、岡本の評価を上げる要因のひとつになったという声もある。岡本がどのような成績を残すのか、注目したい。





