アンタ山崎、「からの~?」で先輩系人をイジりまくり… 裏話に反響「めっちゃウケた」
アンタッチャブル・山崎弘也が舞台上でアンジャッシュ・児嶋一哉をイジり続けた結果、舞台上で起きた“トラブル”にファンが反応…。

お笑いタレントの関根勤が、6日夜に自身の公式YouTube『関根勤チャンネル』を更新。アンタッチャブル・山崎弘也とアンジャッシュの児嶋一哉のあいだで起きた“トラブル”について語った。
■「からの~?」で煽り喧嘩に
「ザキヤマが語った黒歴史が色々とヤバすぎました」と題された今回の動画。山崎がゲストとしているわけではなく、関根が昨年行ったトークライブに山崎が出演した際に語ったことをあらためて振り返る、という内容となっている。
ある日、同じ舞台に立った山崎と児島。児島がエンディングで言ったことがまったくウケなかったたため、山崎が「からの~?」「それで~?」といつものように煽り続け、スベり倒させていたところ、幕が下りたタイミングで怒った児島が「殴りかかってきた」のだそう。
■楽屋に謝りに行くと…
その後、楽屋に謝りに行ったという山崎。怒られることを心配していたが、一方で児島も初めて人を殴ったことで緊張していたらしく、プルプルと震えていたそう。タバコを震わせながら「いい加減にしろよ」と小さく呟いたという。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には、「どの話も、めっちゃウケた」「これはたかしかにザキヤマの黒歴史」などとさまざまな声が寄せられていた。
■「決め事」をしたくない山崎
どうやら山崎の事務所の先輩にあたるらしい児島。なにをやっても怒られなさそうなキャラではある山崎だが、舞台上でのある意味での“公開処刑”はさすがにやりすぎたのかもしれない…と筆者は思ってしまった。
ほかにも、山崎が打ち合わせなどで決め事を一切しないことや、トーク番組直前の楽屋でとくにネタを考えることなく、いざ本番になると他芸人の話にカウンターを当てて盛り上げていくことなど、「黒歴史」なのかは分からないが、マル秘エピソードがたくさん語られていた。




