高嶋ちさ子、ダウン症姉への“批判コメント”に警鐘 「訴えた言葉」に約8割が共感

多くの人が、ネットを見ていて不機嫌になった経験をしている。高嶋ちさ子もその一人で…。

2026/01/10 10:00

高嶋ちさ子

ニュースサイトには、コメント欄がついている場合もある。なかには過激なコメントもあり、嫌な気持ちになった経験のある人もいるだろう。

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子も、姉への批判的なコメントに不機嫌になったようだ。


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■姉の話題がニュースに「嫌なコメントばかり」

高嶋は去年10月24日に更新した自身のインスタグラムにて、ダウン症の姉「みっちゃん」こと未知子さんへの批判について言及していた。

前日に出演していた『ラジオのタマカワ』(TOKYO FM)にて、未知子さんが「見ず知らずの外国人の親子に悪口を言われ、足を踏んづけた」という“暴行事件”について言及。

その話題がYahoo!ニュースになり、「嫌なコメントばかりで、朝から超不機嫌です」と打ち明けた。

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■私の悪口は受け入れるけれど…「訴えた言葉」

未知子さんのことを批判するコメントもあり、「私の悪口は受け入れよう。だけどみっちゃんの悪口は許さない」とつづっていた高嶋。

番組での「トークにはサービス精神と言う物があり、トークは盛ってなんぼと言うこともあり、その辺をご理解頂きたい」とも強調し、「みっちゃんの悪口を言って良いのは家族だけ(笑)」と、ネットユーザーへ警鐘を鳴らしていた。

なお、件の“暴行事件”において未知子さんは最後に「アイムソーリー」と英語で謝っていたことも、高嶋は明かしている。


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■約8割「ネットニュースのコメント欄で嫌な気持ちに」

そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女631名を対象に調査したところ、「ネットニュースのコメント欄を見て嫌な気持ちになった経験がある」と答えた人は全体で80.3%だった。

ネットニュースのコメント欄を見て嫌な気持ちになった経験があるグラフ

8割を超える人が、ネットニュースのコメント欄を見て不快な気持ちになったことがあるようだ。一部の過激なコメントを目にしてしまい、心が曇ってしまうのだろう。


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■関係ない連中が非難して…

Xでも、「ネットニュース系のコメント欄が不快すぎる。ブロックしてもし足りない」「ネットでの色んなニュースのコメント欄をみてるとね、『なんで関係ない連中が批判してんだよ』みたいなの、よく見かけるんだよね」と不快感を感じている人が多く見受けられた。

しかし一方では、「ネットでいろいろニュースを見るけれど、コメントをつい読んでいってしまいます。いろんな人が、自分の体験や意見を言っていて、すごくためになります」とプラスにとらえるパターンもあった。

ネットニュースのコメント欄は、さまざまな意見を読めるのが魅力といえる。しかしあまりにも批判的な意見などには、嫌な気持ちになってしまう人が多いようだ。

この記事は2025年10月24日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年12月9日~2025年12月14日 
調査対象:全国10代~60代の男女631名 

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