コロチキ・ナダル、最近の粗品を心配「大丈夫かな?」 芸人全体に関わる問題で…
「芸人緊急事態宣言」を発令したコロコロチキチキペッパーズ・ナダル。ここ最近「お笑い」について思うことは…。

お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人が8日夜、公式YouTubeチャンネル『コロコロチキチキペッパーズの「よろチキチャンネル」』を更新。昨今の芸人に関して思うことを語り、ファンのあいだで反響を集めている。
■「芸人緊急事態宣言」
「芸人緊急事態宣言」と題し、「芸人がやらないほうがいいこと」を語ったナダル。最近はコンプライアンスなどの規制や、飲み会など発散の場が減っていることで、とくに芸人はストレスを溜め込んでいく一方だという。
「お笑いにストイック」な人も増えているため、より一層疲れてしまうのではと憂慮しているようだ。芸人は「笑わせる」仕事であるぶん、自身も日常生活で「笑う」ことで英気を養っていると考えているらしい。
■粗品に「大丈夫かな?」
そんななかで出た霜降り明星の粗品の名。ナダルは「あいつも笑いにストイックやから、いろんなことやってるやん」と語り、「大丈夫かな?」と心配そうに語った。一方で自身は「ドラクエをやる」くらいの余裕があるそうで、とくに心配はしていないようだ。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「コロチキが緊急事態じゃないことはよく分かった」「ナダルは『表に出るときは肩の力抜いてないと』みたいなスタンスでずっと良い」「粗品の心配してるのグッときた」とさまざまな声が寄せられていた。
■アフターコロナの「笑い」
たしかにナダルの言うとおり、とくにコロナ禍を経て宴の場が減り、また昨今のコンプライアンス事情などで、自身の発言内容に神経を尖らせる場面も増えただろう。
表現の場がテレビや劇場にかぎらず、YouTubeやSNSにまで広がっていることも自由に見える反面、多方面への努力が強いられているとも捉えられる。ナダルのように肩の力を抜きつつ、日常で「笑い」を摂取することで、健康な心身でいてもらいたいと筆者も願う。




