ケンドーコバヤシ、職務質問での警察官の“やりとり”に衝撃 真相に共演者爆笑「その近辺に」
『見取り図じゃん』でケンドーコバヤシが職務質問をされた過去に言及。警察官のやりとりに驚いたと明かし…。
■警察官に同情
コンプライアンスが日に日に厳しくなるなか、普段は言えないことを 謙虚に小声で話していく人気企画「小さい声なら言える会」の未公開シーンを放送したこの日。
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎は、SNSで警察官と揉めている様子を映した動画が氾濫していると触れる。「態度悪い市民…ヤカラみたいな人に、おまわりさんが警棒でバッと叩いても誰も怒らなくないですか?」「警察官はそれができないっていうので、スゴいかわいそうだなって」と警察官に同情する持論を展開した。
■2ヶ月に1回ほど…
ここからケンコバは「職務質問とかくらいます?」と周囲に確認して、「俺ね、まだ2ヶ月に1回ぐらいくらう」と顔が売れたいまでも職務質問(職質)を受けがちだと明かす。
「こないだ、『ちょっといいですか?』って言われて。まぁまぁ俺も協力して『いいですよ』ってやってたら」と最近も職質されたと回顧。そのときに、「ベテランの制服警官の方がうしろからゆっくりやってきて、その(声をかけてきた)若手に…頭ポンッてこづいて『風だっつってんだろ、お前』って言って…」と注意しはじめたと振り返る。
■警官のやりとりに爆笑
盛山らが「風?」と首を傾げるなか、ケンコバは上司らしき制服警官が「風だって言ってんだろ。本人に声かけてどうすんだ」と部下に告げたと解説。警察官たちは「ケンコバ風の人物」を探していたらしく、ケンコバは「俺風のやつがなんかやらかした」と推測して爆笑をさらう。
周囲は「その近辺にいたんでしょうね」「無線では『ケンドーコバヤシ風のがこの近辺にいる』って言われて…」と盛り上がっていた。
強面のケンコバならではの珍事が明かされた今回。あくまでも「ケンコバ風」の人物に声をかけるよう指示されていた若手警官が偶然にも「ケンコバ本人」を見つけたとき、どういった心境で、なぜ声をかけたのかが気になるところだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





