モグライダー・ともしげ、ロケ先の住民から“ある行為”で注意受け… 「本当ごめんなさい」
撮影先で“ある情報”を連呼してしまうモグライダー・ともしげ。霜降り明星・粗品からは「全部使ってみよう」と煽られてしまう。
■ふらっと入った店で…
粗品の新しいロケ企画「先輩と仲良くなろう」の初回ゲストとして呼ばれたともしげ。動画は、日帰り旅行をする道中を写したもので、天然というかズレているというか、とにかくナチュラルにボケるともしげに粗品が光の速さでツッコんでいく。
そんな旅のなかで、2人は「なつかし横丁」なるレトロな遊技場を再現した店に入店。スマートボールや手裏剣を楽しんだのち退店する間際になって、店主と思われる女性が、自身の娘とともしげが同級生だったとともしげに伝える。その娘の名前を聞き、「ああ、◯◯さん!」「〇〇さんによろしく」などとカメラの前で名前を連呼するのだった。
■「本当ごめんなさい」
おそらく女性はこっそりと伝えたつもりだったのだが、なにも気にしないともしげによって、カメラの前でわりと大声で晒されてしまうことに…。最終的には「あんまり名前はダメ」と注意を受け、「本当ごめんなさい」と反省した様子を見せていた。
隣にいる粗品はと言えば、「全部(動画で名前を隠さず)使ってみよう」と笑いながらコメント。もちろん動画上は秘匿処理されていたが、編集上のテロップでも「ちょっと名前言うなって」とツッコまれていた。
■溢れ出るともしげの「良さ」
2人の絶妙なやりとり、距離感が話題となっているこの動画。「ともしげの良さが全部出てる」といった声もあるように、普段テレビなどでは「天然」として処理されてしまうその性格が、じつはその一言で割り切れないことが分かる。
粗品がロケのなかで「全部喋りすぎですよ」とツッコむ場面があるのだが、要するにともしげは頭で思ったことをすべて口に出してしまう傾向にあり、それが面白さであり、また現実世界においてはふつうに注意を受けてしまうことにつながるのだと、筆者は思った。





