高津臣吾氏が選ぶ“現役最強クローザー”3人 「真似できない」「すごく優秀」

日米通算313セーブを挙げた高津臣吾氏。現役選手で「最強」と認めるクローザーは…。

高津臣吾

元東京ヤクルトスワローズ守護神の高津臣吾氏が8日、YouTube『名球会チャンネル』に出演。現役最強クローザーを選んだ。

【今回の動画】現役最強クローザー3人


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■マルティネスの球は「日本人じゃ真似できない」

日米通算313セーブを挙げ、ヤクルトの黄金時代を支えた高津氏。そんな彼が、現在のプロ野球界で「最強」と認めるクローザーの1人が、読売ジャイアンツのライデル・マルティネス。

「球種も豊富ですし。少しコントロールで苦しむときがありますけど、球数少なくいけるので。バンバンストライクゾーンに投げてちょっとボール動かして打ち取ることができるので。(攻略の)難しいピッチャー。日本人じゃ真似できないボール」と評した。

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■あの2人も「すごく優秀」

さらに日本人投手では、中日ドラゴンズ・松山晋也、埼玉西武ライオンズ・平良海馬の名前を挙げる。

「ピッチングがうまいというか、ピッチングになってるというか。1イニング、ショートイニングを抑える術を分かっているんじゃないかなと。彼ら2人はすごく優秀なクローザー」とべた褒めした。

3選手は昨季、30セーブ以上をマークし、防御率は1点台と守護神の役割を全う。高津氏が太鼓判を押すのも納得だ。

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