山里亮太、テレビ局の“女子更衣室”で夜を明かし… 翌朝「誰も挨拶してくれなかった」
正月特番のために早入りしたテレビ局で仮眠をとった山里。スタッフに通されたのはまさかの女子シャワー室、しかも幽霊が出るといわく付きで…。

7日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。元日の特番に出演した際に、テレビ局で仮眠をとった時のエピソードについて語った。
■元旦の特番のため…
年末年始の特番に数多く出演していた山里は「私の年末年始はね、1番ドキドキしたのははやっぱ『爆笑ヒットパレード』ですよね、1月1日仕事始め」。
「あのね、ジビエパーティーやってそのままフジテレビさんに行きまして。遅刻が怖くて、入りが7時だったので、フジテレビに泊めていただけるって、『布団用意してますんで』っていう風に言ってくれて」と、元日早朝の入り時間に遅刻しないよう、局内で仮眠をとることにしたと告白。
「朝4時半くらいかな、お台場につきまして、楽屋行ったらですね、フジテレビって洋室と和室があってね、畳の部屋と、洋室のほうは普通に地べたがあって、そこに椅子が置いてあるみたいな感じじゃない。で、俺洋室だったのね。『あれ、寝れない』と思って。そしたら『別室で用意してます』って言って、シャワールームに布団が引いてあったの」と、スタッフに案内された部屋がシャワー室だったと語った。
■いわく付きのシャワー室?
続けて山里は「シャワールームの更衣室のとこに布団が引いてあってさ、しかも、せめてと思ったとこなんだけど、女子更衣室だったのよ。女子更衣室の中の、シャワーの前に布団が引いてあったのね。『ここでゆっくりお休みください!』って」と説明。
「『あ、ありがとうございます』って言って、ま、寝たのよ。なんかね、わかんないけどすっごい怖かったの。シャワーが4基ぐらいあるとこの真ん中の、フローリングのところにドンと真ん中に布団が引いてある状態で、電気消すとめっちゃ怖いのよ。テレビ局とかってさ、よくそういう噂があってね、俺思い出しちゃったの、この更衣室に出るって噂が一回あったのよ。めちゃくちゃ怖いよ。だからずっとTVerで『オールザッツ漫才』とか見て…」と、通された女子更衣室は、過去に幽霊が出ると噂になっていたことを明かした。
■芸人と鉢合わせに
山里はその後について「でまあ、なんとか寝れたんだけどね。朝こうなんかざわつくわけ。外がざわざしてきて起きるわけさ。で、自分の楽屋に戻ろうと思って、布団から出てさ。ありがたいことにシャワー室は水道が山ほどあるから歯磨いてさ、ガチャッて出てったらさ、もう芸人さんがいっぱいいるわけよ」と、朝になり、番組に出演する多くの芸人と鉢合わせになったという。
「その人たちは何の説明もないのに、俺が女子更衣室から出てくるんだよ、当たり前のように。口をビシャビシャにして、俺が女子更衣室から出てくるんだよ、1月1日に。みんな挨拶してくれなかったんだから、すっと目を逸らして『こいつ1月1日から女子更衣室入ってなんか飲んできてるぞ』『多分シャワー室の床を舐めてきてるんだ』って…」と、周囲から白い目で見られたことを告白し、苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




