いとうあさこ、衝撃だった海外の“トイレ事情”を明かす 中国出身芸人も「やり方汚ぇな」
番組で様々な国へ行った経験のあるいとうあさこさん。中国の奥地でトイレを使うことになった際、その形状に驚愕したことを明かしました。

7日放送の『上田と女が吠える夜2時間SP』(日本テレビ系)に、タレントのいとうあさこさんが出演。
中国の奥地に訪れた際、そこで目にしたトイレに衝撃を受けた体験を明かしました。
■中国の奥地で衝撃…
世界25か国の女性が大集合し、世界から見た日本について大激論を交わした今回。ゲストたちが海外のトイレ事情について話し合うなか、MCの上田晋也さんは「いとうもいろんなトイレ経験してきただろ?」と質問します。
対するいとうさんは「それこそ中国のすごく田舎ね。奥地に行ったときに、壁がなくて穴だけ空いてるトイレがあった」と振り返り、スタジオを驚かせました。
■先客に「おまえできんのか?」
いとうさんによると当時は「もうそこしかない」と、しゃがんで用を足すタイプのそのトイレを使うことになったのだそう。
すると、先客のおばさんが「おまえできんのか?」と言いたげに見てきたとのことで、いとうさんは「いいよ見てろよ! やってやるよ!」と、意地で用を足したとのことです。
■中国のトイレ事情が明らかに
いとうさんの体験に出演者から爆笑が起こるなか、上田さんは「マジか! それはごめん、中国でもさすがに田舎のほうだろ?」と質問。
これに中国出身のゲスト・お笑い芸人のいぜんさんは「めちゃくちゃ田舎だけど、でもたとえば北京とか私も帰ったら、ティッシュはあるけどティッシュを取るためにQRコードを読み取って…」と答え、出演者を驚かせます。
■中国出身のゲストが本音
中国には、二次元コードから広告を見たりアンケートに答えたりすることによって、トイレットペーパーが出てくる仕組みが存在するのだそう。
いぜんさんいわく、ショッピングモールなどにあるとのことで、そのシステムにじつは「やり方汚ぇなこいつら」とイライラしているとのことです。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




