和田明日香も愛用の電動ミル 3ヶ月使って「もっと早く買えばよかった」と後悔
ロバート馬場や和田明日香さん愛用のラッセルホブス(Russell Hobbs)の「電動ミル ソルト&ペッパー」が便利。

料理に欠かせない塩コショウ。香りや味にこだわるなら、ミルで挽くのが一番ですが、手動だと手がふさがって地味にストレスです…。
そんなとき、料理家で食育インストラクターの和田明日香さんや、ロバートの馬場裕之さんが愛用している“電動ミル”を約3ヶ月試したところ、もう手動には戻れないほど便利でした。
■ラッセルホブスの「電動ミル」

それが、イギリスの調理家電ブランド・ラッセルホブス(Russell Hobbs)の「電動ミル ソルト&ペッパー」。
和田さんが『サタデープラス』(MBS)でヘビロテアイテムとして紹介した他、調理器具マニアの馬場さんも『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で使用していました。
その機能性もさることながら、スタイリッシュでキッチンに置きたくなるデザインが気に入っています。
■片手でワンプッシュ。これが最強

最大の特徴は、本体上部のボタンを押すだけで自動で挽けること。片手で生肉をひっくり返しながら、もう片方の手で塩コショウを振るのはやっぱり便利。

挽いている間はLEDライトで手元を明るく照らしてくれるので、少し暗い場所でも使いやすいのが特徴です。
サビの心配もない岩塩にも使えるセラミック刃。電動でパワフルなので粒の大きさは均一で、粗いものから細かいものまで挽き方を自在に調整できるのも嬉しいポイントです。和田さんや馬場さんが愛用するのも納得の性能でした。
■プレゼントにもぴったり
一度電動にすると手動にはもう戻れない…。ミニタイプも展開されているので(いずれも電源は乾電池)、初めて電動ミルを使いたい人や、自炊デビューした人へのギフトとしてもぴったりです。
筆者が2025年買ってよかった調理器具の1つなので、気になる人はぜひ試してみてください。
■remy「返せるまな板」も便利

和田さん関連の調理器具だと、和田さんが監修するremyの「返せるまな板」も便利で、購入して以来、ずっと愛用しています。

四隅の足で底面が5mmほど浮いているので、両面ひっくり返して交互に使えるのが特徴。「都度洗う」「小さい肉用まな板を出す」といった面倒がなくなって、料理のハードルが一気に下がりました。

返せるところも気に入っているのですが、まな板の使い心地もお気に入り。適度な弾力があって、包丁がまな板に当たったときに「トントン」と軽やかな心地よい音がするので、毎日使いたくなります。
新年が始まって、調理環境を整えたい人におすすめです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




