『教場Ⅱ』岡崎紗絵が明かす驚きの“撮影秘話”に反響 長時間の地獄の特訓に「ガチの訓練じゃん」
『ぽかぽか』で岡崎紗絵が『教場Ⅱ』裏話を披露。1ヶ月にわたる「1日6~7時間」の地獄の猛特訓に触れて…。
■人気ドラマの裏話
俳優・木村拓哉が警察学校の最恐教官を熱演する人気シリーズ『教場』。岡崎は2021年放送の『教場Ⅱ』に優等生・伊佐木陶子役で出演している。
思い出に残っているドラマ撮影現場の裏側の話題で、『教場Ⅱ』撮影の1ヶ月前から「1日6~7時間 地獄の特訓」を行っていたと岡崎が明かす。
■警察学校の訓練を経験
『教場』シリーズは警察学校が舞台。岡崎は「訓練もしっかりで、やっぱりあの…1ヶ月という時間をかけてみんなで集団行動をしなきゃならないんですね。劇中にもそういうシーンがたくさん出てくるので」と作品にリアリティを出すために、役者陣が実際の訓練を経験したと語る。
「本当に厳しくって。みんなここを乗り越えてくるんだって本当尊敬の眼差しなんですけど」と警察学校の厳しさを解説。役者陣で朝練・自主練を重ね、気持ちが1つになったと振り返った。
■連帯責任で怒られて…
教官からも厳しく指導されたと明かし、「これから撮影だっていうのをちょっと忘れるぐらい、みんな熱中して。警察学校の生徒になるんじゃないかと本当に思うぐらい」と岡崎は当時の心境を吐露する。
機動隊が使用する合計20kgの装備を使った訓練もあり、「(持ち上げたシールドが)だんだん重みで落ちてきちゃうと怒られるんですね」「出来なかったら(連帯責任で)腕立てです」と解説。「みんなで1個だったんで。誰かがちょっとミスしちゃったらそれが全員の責任になるから、1人が出来ていいわけじゃなくて、全員が出来てやっと褒められる」と集団行動の難しさを切々と語った。
■「制服のシワ」にも注意
休憩中もピリピリした雰囲気で、制服の背中にシワができないよう、背もたれに体重をかけないよう常に気を張っていたと、当時を懐かしんだ岡崎。視聴者からは「ガチの訓練じゃんw」「そういう軍隊みたいな訓練はほんと反骨神しかうまないよw」「裏話おもろ」といった声が寄せられている。
主演・木村の存在感に加え、警察学校の過酷な実態を描き高評価を得ている『教場』シリーズ。役者陣の並々ならぬ覚悟と熱意が、物語をよりリアルにし、緊迫感のある作品として成立させたようだ。
1月1日よりNetflixでは映画版『教場 Reunion』前編が配信されているが、岡崎の裏話を心に刻みながら視聴すれば、さらに作品を楽しめるかもしれない。
・合わせて読みたい→生見愛瑠、『教場0』現場とバラエティで心構えに変化 「今日は集中する日」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





