駅で倒れた盲目芸人、3・4年前にも「同じようなことが」「そのまま病院に行って…」 ファンは心配
盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、駅のホームで気を失ったことを報告し、当時の事情を説明。ファンからは心配の声も多数寄せられた。
■数年前にも「同じようなことが」
帰宅する頃には体調も落ち着き、「とりあえずシャワーを浴びて、宅配ピザを食いましたから。腹減ったなって」と笑う。
夜の新年会に備えて、朝食後は何も食べずに我慢していたため「若干の体調の悪さに加えて、その空腹みたいなのもあって、電車に酔ったんかもしれないですけど」と推測。
また、3、4年前にも「同じようなことが1回あったんですよね。そのときは確かコロナ禍で、そのまま病院に行って検査します、みたいなことになったんだったと思うんですけど。そのときも駅のホームで気を失った、みたいな話はしていたと思います。そのときと同じ。何年かに1回、冬場、体調を崩す、マジで…」と話す。
最後は「ご心配をかけるかもしれませんけど、とりあえず今のところは大丈夫です」と呼びかけていた。
■ファンからも心配の声
濱田の話に、ファンからは「血圧が急に下がったのかも…」「人がいるところでよかったと思います」「ホーム下に落ちなくてほんまによかった…」といったコメントが。
また、「厚着してるときに電車に乗って、電車の中の暖房と相まってか体温が上がって車酔いみたいに気分悪くなることが数年に1回あります」「寒い所から急に暖かい所に移ると、私も気持ち悪くなります」といった経験談を明かす人もみられた。
その後は倦怠感もないとのことだが、「一度病院で相談してみるのもいいと思いますよ!」といった声も寄せられている。心配であれば受診することも考えたほうがよいかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




