駅で倒れた盲目芸人、3・4年前にも「同じようなことが」「そのまま病院に行って…」 ファンは心配
盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、駅のホームで気を失ったことを報告し、当時の事情を説明。ファンからは心配の声も多数寄せられた。

盲目のピン芸人・濱田祐太郎が7日、自身のXを更新。駅で体調を崩して一時意識を失ったことを報告。その後、自身のYouTubeチャンネル『濱田祐太郎 Official』でも事情を説明した。
【今回の動画】倒れたときの事情を説明
■「何が起きたかわからなかったなぁ」
濱田は、Xに「昨日の夜出かけた時電車の中で気分が悪くなって休もうと思ったけど、ホームに降りてすぐ一瞬気を失って倒れました」と報告。
「すぐに周りの人が駅員さんを呼んでくれて駅長室でしばらく休んだら楽になったけど、目が見えないとあのとき本当に何が起きたかわからなかったなぁ。濱田祐太郎、大波乱のスタートやわ」とつづった。
■車内で急激に体調が悪化
その後、YouTubeで公開した動画でも、当時の事情を説明。その日は夕方ごろから「何となくだるい」と倦怠感があったものの、先輩芸人の誘いを受けて新年会に向かうために電車に乗った。
その車内で急激に気分が悪くなり、冷や汗をかき、吐き気も覚えたため「これ無理やなと思って。乗り換えの駅で1回降りて、そこでUターンして家に戻ろうと。家に戻ってから、先輩には申し訳ないけど、体調悪くて、ちょっと気分悪くて今回は家で安静にしておきますっていう連絡を入れようと」と乗換駅で電車を降りた。
ただ、あまりにも気分が悪かったため、「このままUターンして帰ってくる電車に乗ったら、たぶん耐えられへん。少しでいいから休憩しよう」と、ホームの端へ行き、壁に背を預けて休むことに。
■「俺、倒れたのか」
しかし「次にハッて気が付いたら、男の人の声で『大丈夫ですか?』みたいな声が聞こえてるわけ」と回顧。その男性らしき人物が、周囲の人に「この人が急に倒れて…」と説明しているのを聞き、「そこで、変に冷静で『あっ、そうか。俺、倒れたのか』と思って…」と、自分が少しの間、意識を失っていたことに気づいたという。
少し体を動かして確認したところ、どうやら出血や、頭や顔をぶつけた様子はなく、右ひざと足首が痛む程度だった。
すぐに駅員が駆け付け、駅長室で休んで体調が回復したところで、先輩芸人に電話連絡をしてから、反対方向の電車に乗って帰宅したという。




