親子ゲンカの後、中3長男が家出し行方不明に… 辻希美が「とった行動」に驚き
愛息のため、辻希美さんが行った大捜索。発見された当時の「子供の言葉」にもスタジオは感心。

俳優の杉浦太陽さんが、6日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に出演。
中学3年生の長男が家出をしたときのエピソードを明かしました。
■親子ゲンカの末、中3の長男が家出
「子供の位置情報を把握しているか」の話題になると、5児の父である杉浦さんは「僕も、長男と位置情報繋がってますよ」と明かします。
「長男は中3なんですけど、思春期で親子ゲンカするんですよ。そしたら、位置情報を切られて家出」したことがあったそう。
「そうしたら、うちの妻が心配して心配して…。家族総出で捜しに」行ったといいます。
■妻・辻希美が取った行動
しかし、家族総出で捜しても長男は見つからず。
すると、妻でタレントの辻希美さんは「(長男の)友達に電話して『いまどこにいるか捜して!』」と、長男の友人たちにも捜索を手伝ってもらったそうで、これにはスタジオも驚き。
これに、番組司会の上田晋也さんが「でもそうなると、逆に鬱陶しくなるじゃん。何とかそれも絶ってやろう、ぐらいの感じにならない? 子供って」と話すと、「捜したら捜したで、『捜してくれてありがとう』って言います」と、杉浦さん。
その後、公園の茂みに1人でいたところを杉浦さんが発見し、「自分でカッコつけて出て行っちゃったから、戻れなくなっちゃってて…」「俺が見つけたら『帰りたかった、ごめん』って」長男も、発見されて安堵していたそう。
■「子離れ」できずに悩む親たち
そんなこの日のテーマは「子離れ」。杉浦家の親子の絆に感心する声が上がる一方で、出演者たちからは子離れできず悩む声も多く上がりました。
自身が「(親の干渉が)鬱陶しかった」という上田さんは、「学生時代とか言うこときかなかったし、東京に出てきて大学も勝手に辞めて、自分勝手なことばっかりやっていた」ため、子供にとやかく言う資格が「俺にはないと思ってる」と言及。
■上田晋也の「持論」に多くの反響
上田さんは「(子供への)愛情が薄いわけじゃない」と強調した上で、次のように語りました。
「皆それぞれ、自分の全力で自分のことを頑張ろうって思ってるんですよ。
ただ、子供が迷ったり、困った、悩んだときは勿論自分のことより優先するけれど、そうじゃないときは、まずは自分で一生懸命頑張れよ、ぐらいにしか思ってないかもしれない」
この上田さんの言葉には視聴者からも「上田さんみたいなお父さんがいい!」「子供が1人生きていけるようにするのも親の役目なんだから、こういう対応でいいでしょう」と多くの反響が。
杉浦家のように、家出した子供が「捜してくれてありがとう」と言ってくれる親子関係を築くことも、上田さんのように尊重して放任することも簡単なことではなく、考えさせられたという視聴者は少なくないようです。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は1月13日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→夫婦で家事分担するとき「やめたほうがいいこと」 杉浦太陽の助言が参考になる…
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




