かまいたち山内健司、6年目レギュラー番組で“前代未聞の放送事故”に… 「これは大問題」
6年目を迎えるレギュラー番組『かまいガチ』で起きたまさかのミス。かまいたちの山内健司は「びっくりです」「全然違う」とツッコむ。
■まさかの「山内健一」
6年目を迎えるレギュラー番組の『かまいガチ』。じつは昨年、ある企画のときに山内の名前のテロップが「山内健一」になっていたという。
「司」を「二」と間違えて「健二」と表記されるミスは過去にも経験している。しかし、まさかの「健一」というこれまでにないパターンの誤植に「これは大問題と思ってます。気付いている人少なかったのかな。ネットではあんまに話題になってなかったけど、びっくりです。これは全然違う」と困惑する。
■プロデューサーに聞くと…
この事態について今回、「チェックとかないのかな?」「プロデューサーは気付いてなかった?」とプロデューサーを問い詰めると、驚きの説明が。なんと各部署で何度も入念にチェックを行っていたにもかかわらず、誰1人として気付かずスルーしてしまったとのこと。
山内は「すごい突破の仕方してるやん」とツッコミつつ、「そういう企画やるか? 放送までたどり着くかどうか企画。引っかからないとあかんところを作りまくって、それがどこで止められたか」と企画化を提案して笑わせた。
■笑いに昇華しさすが
ミスがあればSNSですぐに拡散される時代だが、あまりに堂々と「健一」と表記されていたため、視聴者もスルーしてしまった可能性がある。
名前間違えは非常に失礼なミスだが、それを単なるスタッフの不手際で終わらせず、笑いに昇華させた山内。企画案まで即座に提案するあたりに、プロの芸人としての矜持を感じる。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





