博多大吉、『M−1』の熱狂が“1週間もたない”原因を分析 「結論としてはですね…」

『M−1』決勝から3日後のラジオ。博多華丸・大吉の博多大吉は「もう世間が忘れかけていないか? あれだけの熱狂を生んだのに…」と語る。

博多大吉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ博多華丸・大吉博多大吉が7日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ』の熱狂が「1週間もたない」原因を分析した。


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■1週間経過していないのに…

今回の放送の収録日は、昨年の12月24日。同大会決勝戦から1週間経過していないが、大吉は、「もう世間が忘れかけていないか? あれだけの熱狂を生んだのに、世間に消化されるスピードが早すぎない?」と違和感を口に。

以前は年が明けても話題になり続け、年始の番組でも優勝者があらためて祝福されるといった余韻があった。だが、「ここ数年のM−1は、1週間もたない気がする」と話す。

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■原因は打ち上げ生配信?

「結論としてはですね…」とその原因として挙げたのは、放送直後に行われるファイナリストたちによる打ち上げ生配信。ファイナリストらがその日のうちにネタの裏側などを明かしてしまうため、消費スピードが早いのではと指摘する。

「あれ(配信)で全部語っちゃうから。(視聴者が)考察する時間がないんじゃないか。」と述べた。

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■自分なりの解釈を放棄

生配信での裏話はファンにとって最高の贅沢だが、それは同時に、自分なりの解釈を放棄させていることにもなる。

熱狂が冷めるのが早いのは、視聴者たちがコンテンツを咀嚼せずに飲み込んでいる証拠。来年は満足いくまで考察してから、生配信をチェックするのがいいかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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