ギャル曽根の「カップ麺の作り方」やってみたら最高 すでに約2割が実践していた
ギャル曽根さんがシーフードヌードルにちょい足しする「まさかの食材」。想像以上のおいしさでした。

アレンジも楽しいカップ麺。編集部では、大食いタレントのギャル曽根さんが紹介した「カップヌードル シーフードヌードル」のアレンジを試してみました。
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■カップヌードルにまさかの「和風トッピング」

編集部が注目したのは、YouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』昨年9月26日公開の動画にて、ギャル曽根さんが紹介したアレンジ。
材料は以下の通り。
・カップヌードル シーフードヌードル ビッグ:1個
・梅干し:3個
・梅風味黒酢だれ納豆:2パック
・大葉:適量
記事では、通常サイズのカップヌードル シーフードヌードルに、普通のタレと納豆1パック、梅干し1個で調理しています。
■お湯は線より「少なめ」がポイント

動画内でギャル曽根さんは、写真のようにお湯は規定の線より少なめで作っていました。
こうすると、より濃厚な味わいに仕上がるのだとか。

3分経ったら、適当に刻んだ梅干しを投入。
続けて、タレを加えて混ぜた納豆、刻んだ大葉を加えれば完成です。
■まさかの組み合わせが想像以上の激ウマに

「シーフードヌードル+納豆+梅干し+大葉」という組み合わせに、動画内では「うわ…」「マジで?」と正直な反応をしてしまうスタッフも。
ところが、食べてみると「めっちゃうまい」「納豆の香りがすごい」「思っていた以上!」と絶賛する声が相次ぎました。

筆者も食べてみると、シーフードヌードルのスープに納豆、梅、大葉が想像以上に合う! お湯少なめで濃い味に仕上げたことで、納豆のまったり味との塩梅が絶妙です。
カニ風味かまぼこ、ほぼイカなどの具材も、納豆のネバネバに絡まってよりやみつき感のある味わいに。一見ギョッとする組み合わせとビジュアルですが、納豆や梅味が好きな人なら絶対にハマるアレンジです。
■カップ麺は「お湯少なめ」約2割が実践
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代のカップ麺をよく食べる男女682名を対象に「カップ麺を作るときのお湯の量」について調査したところ、ギャル曽根さんと同じように「規定量より少なめにする」人は20.7%でした。

なお、「規定量で作る」人が最も多く63.9%、「規定量より多く注ぐ」は15.4%ほど。
以前行った別の調査では、袋麺を作るときに「茹で時間を規定より短くして硬麺に仕上げる」人も一定数いることが分かっており、インスタントでも好みの濃さや硬さに仕上げている人は少なくないようです。
食べたときの印象が変わるので、一度冒険してみては?




