今年も餅をつまらせる事故が… 歯科医の“グミを使ったトレーニング”に児嶋一哉が挑戦も、これは効きそう

アンジャッシュの児嶋一哉さんが歯科医師の勧める口のトレーニングを実践。「めちゃくちゃ疲れた」と話すも、顔のたるみやほうれい線にも効果的といいます。

2026/01/08 12:30

児嶋一哉
Photo:sirabee編集部

7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、今年も餅を喉につまらせる事故が相次いだことを報じ、中高年だけでなく若い人の間でも「口の力」が減退していると解説。

お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんは過去にシウマイを食べて前歯が抜けた経験を明かし、歯科医師が勧める「グミを使うトレーニング」に挑戦しました。


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■今年も餅をつまらせる事故が

「噛む力」「飲み込む力」が弱くなると、食べ物をつまらせる危険のみならず、顔のたるみやほうれい線が目立ちやすくなるという弊害もあるそう。さらには、心筋梗塞や脳卒中の原因にもなると指摘されており、現代特有の「噛まない食事事情」が関係しているようです。

東京消防庁によると、この三が日で餅を喉につまらせて救急搬送されたのは70から80代の男女9人。このうち、2人の死亡が確認されたそうです。

スタジオの児嶋さんは「去年、シウマイを食べていたら前歯が折れたのね。直してから、硬いものは慎重に食べるようになった」と、衝撃の体験を明かします。

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■口の機能低下の危険なサインは

同番組では、歯科医師が指摘する「口の機能低下危険サイン」をパネルで紹介。項目は「口の渇きが気になる」「お茶や汁物でむせることがある」「半年前と比べて硬いものが食べにくくなった」「はっきり発音できないことがある」「自分の歯が19本以下」で、2つ以上該当すると危険サイン。

さらに、歯科医師は口の機能を保つための、グミを使った口のトレーニングを推奨。方法は「1、舌でグミを歯茎の裏に10秒押し当てる」「2、3・3・7拍子で左右に13回ずつ細かくなるまで噛む」というもの。

挑戦した児嶋さんは途中で「飲み込みたい」と漏らしていましたが、1粒で3往復して39回噛むことが理想的だそうです。

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■児嶋「めちゃくちゃ疲れた」

児嶋さんいわく「めちゃくちゃ疲れた。1の舌を上げる(グミを舌で歯茎の裏に押し付ける)だけで疲れた」そうですが、この運動でほうれい線予防や二重顎予防にもなるといいます。

ほうれい線が気になる年頃の筆者も挑戦してみましたが、柔らかいグミだと溶けてしまうので、ハードタイプのグミを使うと良い運動になりそうです。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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