いまでは当たり前の“あの伊達メガネ”は若槻千夏の発案? 「ウソじゃないのよ」猛アピール
『若槻千夏のうるさい心理テスト』で若槻千夏が伊達メガネに関する秘話を告白。多くのブランドがマネをしたらしく…。
■ゲストはNAOYA
心理テスト好きの若槻がゲストと一緒にさまざまな心理テストを「うるさく」楽しむ同番組。
今回は8人組ダンス&ボーカルグループ「MAZZEL」のNAOYAがゲスト。初対面の若槻に向けて「僕ホンマに緊張してて。憧れの人が(目の前にいる)」と吐露するNAOYAを、若槻は「打ち合わせでそう言わされてるの? みんなここに座ると機械みたいにそれ言う」と笑いながらツッコんだ。
■伊達メガネを着用
この日のNAOYAは伊達メガネで、ズレたコンタクトをなおす時間が。
若槻は「なおしてるあいだに、他愛もない会話で申し訳ないんだけどさ…伊達メガネ、このレンズ抜いたの私なの」とレンズを入れていないフレームだけの伊達メガネを発案したのが自分だと主張。NAOYAは「ホントなんですか?」と驚きの声を漏らす。
■他のブランドがマネして…
若槻は「これホントなんです」と強調し、「洋服屋さん(アパレルブランド)をやってるときに、伊達メガネを、撮影してると反射するじゃん。だからレンズを自分で抜いてたの」と熱弁。
そこから「レンズ抜いたほうがつけま(つけまつげ)とか当たらないし、コストもダウンするから抜いて売ろうよって言って抜いたの。そしたらほかのブランドが抜き始めたの」と他ブランドも若槻のアイデアを採用し、レンズなしの伊達メガネを販売するようになったと力説した。





