寝る前に触ってしまうデメリットも… 約6割が活用している「スマホ」の機能とは?
スマホには、さまざまな機能がある。そのなかでも、多くの人が活用しているのが…。
■約6割「スマホのアラームを使っている」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女679名を対象に調査を実施したところ、「目覚ましはスマホのアラームを使っている」と回答した人は63.9%だった。

目覚ましとしてスマホのアラームを使う人は6割を超えており、すっかりと定番になっているようだ。
■スヌーズ機能を活用
スマホのアラームを活用している30代男性は、「朝は必ず、スマホのアラームで起きています。スマホはいつも枕元に置いているので、音が鳴るとすぐに手が伸びます。スヌーズ機能も使っていて、何回か鳴るうちに少しずつ意識がはっきりしてくるんです」と語る。
なくてはならないと感じているようで、「以前は目覚まし時計を使っていましたが、今はスマホ一択ですね。普段から使っているスマホを軽く設定するだけで目覚ましになるので、とても便利に感じています。もうスマホがないと、朝を迎えられないような気までするんです」と続けた。
■スマホを寝室に置かない
スマホのアラームを使うのをやめた40代男性は、「スマホのアラームは便利ですが、寝る前や起きた直後に触ってしまうのが気になっていたんです。そのために今は、スマホのアラームを使わないようにしています。代わりにシンプルな目覚まし時計を使っていて、そのほうが朝のリズムが整う気がします」という。
睡眠にも変化があったようで、「スマホを枕元に置いていると、眠りが浅くなると感じました。そのために、スマホは寝室に置かないようにしてみたんです。すると余計な情報に触れずに済み、目覚めも以前よりすっきりしている気がします」と話していた。
■ベッドから手が届かないところに
Xでも、「ベッドから手が届かないところにスマホを置きアラームをかけるのが一番起きる」「スマホだと曜日指定でアラームかけられるので便利ですよね」とスマホのアラームを活用している人が多く見受けられる。
しかし一方では、「いまどきスマホのアラーム機能ではなく目覚まし時計を使っている人って少数派なの? 俺使っているんだが」と目覚まし時計派もいるようだ。
目覚ましとしてスマホのアラームを使う人は多く、便利さや手軽さが支持されている。しかし寝る前にスマホを触りたくないために、寝室以外に置いている場合もあるようである。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女679名




