リュウジ氏、ホテル時代に料理長から聞いた“絶賛の調理法”とは? 七草粥のアレンジレシピ紹介
リュウジ氏が七草粥に「必ず入れて」と勧める調味料とは。さらに「衝撃的に美味しい」という七草のアレンジレシピも紹介。

料理研究家・リュウジ氏が5日、YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。「七草粥」のレシピと、七草粥をアレンジした「至高の七草リゾット」のレシピを紹介した。
【今回の動画】七草粥とアレンジレシピを紹介
■1月7日に食べるお粥
七草粥は、春の七草などを具材とした塩味のお粥で、無病息災を願って1月7日の朝に食べられる。6日の夜に七草を刻み、7日の朝に仕上げて食べるとされるが、難しい場合には昼や夜に食べる場合も。
リュウジ氏はスーパーなどで販売されている七草セットを購入し、洗った七草を刻んで、その半量をお粥に、残り半量をリゾットで調理することに。
■お粥に「必ず入れて」
お粥は基本的には塩味だが、リュウジ氏は「個人的な見解言っていいすか? 塩だけだとまずいっす。質素すぎるんだよね。だから俺は、本当にうまい七草粥を食いたいの。本当にうまい七草粥を食べたかったら、必ず昆布だし入れてください」と、「ほんだしこんぶだし」を入れることを強調した。
作り方は、水750㏄を鍋に入れ、こんぶだし小さじ1を加えて沸騰させ、洗った米150グラム、刻んだ七草のうちスズシロ(大根)とスズナ(カブ)を加えて、たまにかき混ぜながら20分ほど煮て、仕上げる直前に残りの七草を入れれば完成となる。
■リゾットの材料は
さらにリュウジ氏は、お粥は「毎年食うと飽きるじゃないですか」として、七草粥をアレンジしたリゾットのレシピも紹介。
材料は、七草セット…1/2パック、生米…150グラム、ピザ用ミックスチーズ…35~40グラム、オリーブオイル…大さじ1と1/2、水…1リットル、鶏がらスープ…小さじ1と1/2、塩…2つまみ、仕上げ用のオリーブオイル…適量。好みで塩をかけてもよい。




