子供の写真をSNSに公開で中川翔子が炎上… 弁護士がアンチへ一喝「モラハラ」

子供たちの顔がほぼ見える状態で写真を公開した中川翔子への批判の声に対し、弁護士の福永活也氏が「絶対的な正解なんてない」「自由なこと」と反論している。

■“承認欲求”は「全員あるでしょ」

また、中川に対して「承認欲求すごい」「自分を見せたいだけなのかな」といった声もあることに、「承認欲求あって何がダメなの。というか全員あるでしょ、SNSやってる人全員あるじゃん」とも。

「むしろ承認欲求って言いたがるやつって、自分が承認されたいけど、されてないだけなんじゃないかと思っちゃいますけどね。もしくは承認欲求が大きいと言われている人は、実際承認されるに値するような言動があるからそう思われているだけ。承認欲求があるやんけと文句言ってるやつらは、単に承認されるに値しないようなことしかしていなくて、誰からも承認されていないから、自分は承認欲求があまりないという風な言い方をしているだけなんじゃないかなという風に思いますけどね」と語っていた。

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■ユーザーからさまざまな声

福永氏の意見に、コメント欄ではユーザーから「SNSが発達した結果として安易な『物申す』が増えましたよね」「自分の子供でもないし、親が育てていくんだから、とやかく言うことないと思う」「迷惑行為でもなく自己責任でやっていることにいちいち干渉する人が居ますよね」と共感の声が。

「個人的には子供をSNSに上げる人ってようやるなあ、って思ってるけど、福永さんが言う通り親の考え次第かな」「世の中には色んな人がいますからね、褒められ意見しかいらないというのであればブロックするなどして発信者が対策するしかないんじゃないでしょうか」「誘拐とか、将来デジタルタトゥーのリスクが怖く、守り切れないのではないかな」といった意見も見受けられた。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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