寒くても靴下履いて寝てはいけない、驚きのデメリットあった 靴下屋は「レッグウォーマー」を推奨
寒い冬の日、靴下を履いて寝た方が体に良いように感じられる。しかし「靴下屋」を運営するタビオは「様々なデメリットから推奨しない」と、注意を喚起する。
■「足先を覆って寝るのはNG」から逆転の発想
前出のように、「足先を覆って寝る」ことには様々なデメリットが存在する。
そのため、タビオ担当者は「ムレや血流の悪化の防止という観点から、足裏を覆わないレッグウォーマーを推奨しております」と、説明。

確かに、レッグウォーマーならば指先を温めるのに靴下ほどの即効性は無いが、少しづつ時間をかけ、足全体を温めてくれるだろう。

また、「足の冷えが酷く、履かないとどうしても眠れないという方に対しては、締め付けが少なく、自然に脱げやすいベッドソックスというアイテムをご提案しております」とも、説明していた。

足元を温めてくれる上に足元を締め付けず、それでいて脱げやすいベッドソックスは、快適な睡眠の「助走」に最適な存在だろう。
末端冷え性の読者諸君は、ぜひこれらのアイテムをチェックしてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




