川島明、ミキ亜生に「ずっと気になっていたこと」を告白 兄・昴生は「やっと言うてくれた!」

川島明がミキ・亜生にガチ説教? 漫才中のおかしな様子を「これ何ですか?」と指摘すると兄・昴生も大喜びだった。

2026/01/07 10:15

麒麟・川島明
Photo:sirabee編集部

4日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がメインパーソナリティとして出演。お笑いコンビ・ミキの漫才について、「ずっと気になっていたこと」を告白した。


関連記事:川島明「最大のタブーじゃ…」作者に斬りこむ 大ヒットマンガの続編が“業界のルール”破りと疑問

■昴生が「やっと言ってくれた」

この日はゲストとしてミキの昴生と亜生が出演。ミキの漫才のファンである川島は、最近のミキについて「毎月YouTubeに新作漫才あげてくれてるじゃない。そこでずっと気になってることがあって」と、漫才中の亜生の様子がおかしいと切り出す。

「ちゃんと漫才するんですけど、昴生が普通に『はいミキです、よろしくお願いします』って言うけど、亜生は『やった!』『やったやった、やりました!』って、これなんですか?」と疑問を口にすると、昴生は「やっと言うてくれた!」と反応する。

関連記事:川島明、浜田雅功がキレてカラオケ中に帰宅? “その後”に「あれはかっこよかった」

■挨拶が恥ずかしい?

弟・亜生のネタ前の挨拶について「僕もこの歳になって注意するのいやなんですよ」と話す昴生。YouTube漫才は1度に4本ほど撮りだめるそうで、「よう見てるとわかるんですけど、1本目は普通に挨拶するんですよ。3本目くらいから『やった!』『ヨシ、お願いしまぁす!』って…」と、後半につれて様子がおかしくなっていくと告白する。

一方の亜生は「なんかその、お客さんの前で恥ずかしくなってくるんですよ。同じお客さんに毎回『どうもミキです!』って言うの、恥ずかしないですか?」と弁解。

そこで昴生は「YouTubeでももちろん出ますけど、普段の舞台でも出ますから。10ステとかあると、もう5ステくらいから『ヨシ、お願いしまぁす!』って」と舞台での亜生の挨拶を暴露。これに番組アシスタントの天津飯大郎も思わず「それはお客さん変わってるやん」とツッコんでいた。

関連記事:嶋佐和也、『ラヴィット!』打ち上げから逃走? MC川島明を心配し「ストレス抱えている…」

■「噛み噛み」も見てほしい

川島はさらに「ほんなら、こんなこと言いたなかったよ。最新のYouTubeのやつが子育ての漫才なんですけど、亜生、全部噛んでるよな」と追及する。

亜生が「もうええて、川島さん、それ言うのなしや」と慌てて止めようとするも、川島は「皆さん1回見てください。子育てのやつ全部噛んでるのにお兄ちゃんが何にも言わないんです。言わないと、『お前さっきから噛みすぎやないか』って」と手を緩めない。

そんなミキのYouTubeについて亜生が「今言われて、もしこれ聞いて再生回数とか伸びてたらむっちゃ嫌やな」とこぼすと、川島は「いや、これだけでも見ていただきたい。皆さん無料で見られますんで」とリスナーに呼びかけていた。

関連記事:川島明、なすなかにしのコンビ愛溢れる行動に衝撃 「絶対隣同士で…」

■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

・合わせて読みたい→川島明「最大のタブーじゃ…」作者に斬りこむ 大ヒットマンガの続編が“業界のルール”破りと疑問

(文/Sirabee 編集部・びやじま

【Amazonセール情報】ココからチェック!