とろサーモン久保田、自身の“先祖”に衝撃 「名前のところにバツ書いてて…」
久保田かずのぶが有名な“歴史家系”であることを告白。家系図を調べたところ「5、6代前が悪いことをして」見つかったものとは…。

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、3日までに配信されたBSよしもと公式YouTubeの『東野山里のインプット』にゲストとして出演。歴史について学ぶ傍ら、自身が有名な戦国大名の末裔で、先祖からとあるカルマ(業)を背負っていることを告白した。
■山里の代打で出演
冒頭のトークから「今年も『インプット』よろしくお願いします。えー、いつもですね、南海の山ちゃんとやってるんですけども、ちょっと山ちゃんの方が、ま、出たくないということで、本当に悲しいんですけれども…」と、番組MCの山里亮太が不在なのを良いことに好き勝手に喋る東野。
急遽代打を引き受けた久保田が「山里、1つだけいいこと教えてやろうか? 俺は『お前のギャラじゃないと出ない』つったから、お前のギャラが分かるだろ。振り込めよ、安くするんじゃないぞ!」とヒール節全開で応じると、東野は「お願いします、正規の値段振り込んであげてください」と笑った。
■戸籍に不思議な記載が…
鎌倉幕府がテーマの回で東野が「歴史とか好きですか?」と尋ねると、久保田は「あんまり好きじゃないです。けど、僕“歴史家系”なんですよ。九州の大友宗麟の娘さんが、久保田っていうところに入ってる家系なんです」と、宗麟の法号で知られる大友義鎮の末裔であると告白。
さらに、自身で役所まで行きルーツを調べたところ「自分で言うのも嫌なんですけど、5代6代前がちょっと悪いことしちゃってて。名前あるじゃないですか、戸籍の名前。あれに『いくら』『うに』って書いてバツ書いてて…」と、戸籍の欄におかしな記載があったと説明した。
■先祖の業を背負っている?
久保田は「聞いたら、当時悪い罪人とかそういう人たちは“魚の名前”にして海に流されたっていう背景があったんです。ほんで今『とろサーモン』ってつけてるから、カルマ背負ってるのかなって」と、先祖とコンビ名の奇妙な共通点を挙げると、東野は「海に流されんねん」と爆笑。
すると久保田も苦笑しながら「流されたんじゃないよ、燃やされたんや俺は、逆や逆。めちゃめちゃ燃やされた」と自身の過去の“炎上”を振り返り、さらに笑いを誘っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。




