辻希美、トイレで“コレ”をしない大人に苦言「あれ嫌だよね」 当てはまる人は約2割も
家庭や職場で見かけるとイライラ倍増? 平気でスルーしちゃう人は一定数いるようです。

不特定多数が利用する公共のトイレでは、利用者同士が気を配りたい問題が色々あります。
タレントの辻希美さんも、以前「ある問題」について疑問を投げかけたことがありました。
■自分の番でトイレットペーパーが切れたら?
自身のYouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』の2025年8月24日公開の動画内にて、「疑問なんだけど、トイレの紙が自分(の番)でなくなったときにどうする?」と、スタッフに問いかけた辻さん。
自分が用を足してトイレットペーパーを使ったら、ちょうど紙がなくなってしまった場合、次の人のためにペーパーホルダーに新しいトイレットペーパーをセットするか問いかけました。
■補充しない人は「なんで?」
これに、スタッフたちは「補充する」と即答。
辻さんが「補充するよね」と頷きつつ、「補充しないのなんで? ってなって…」とこぼすと、スタッフたちからは「補充しないの?」「補充しないのは子供でしょ?」と疑問の声が。
辻さんは「え、大人でもいない?」「どっか行ったときのさトイレとかさ、拭こうと思ったら『ない!』みたいな…。あれ嫌だよね」と、補充してくれなかった人のせいで困った経験があると打ち明けました。
■大人でも「替えない」人は約2割いた
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女743名を対象に「外出先のトイレで、自分の番でトイレットペーパーが切れたらどうするか」意識調査を実施。その結果、78.2%と大多数の人は「面倒でも新しいものに替える」と回答しました。

一方で、「替えない」と答えた人は21.8%。
大人でも替えない人は一定数存在するようです。
■ネットでも「イラつく」「無理すぎる」
この問題についてはインターネット上でも「職場のトイレットペーパー使い切ったのに替えない奴とコピー用紙が無くなりそうなのに取りに行かない奴にイラつく」「トイレットペーパー替えない人もポットにお湯足さない人も無理すぎる」「後の人の事考えられないのなんで?」といった声が。
なかには、トイレットペーパー問題に端を発して家庭内や職場の不満を書き殴るユーザーも多数見受けられます。
後の人生で仕事や家庭問題、人間関係に何らかの形で影響し得る問題だと考えると、替えるクセをつけたほうが良さそうですね。




