『ヒルナンデス』真冬は、納豆に「コレ」入れると最強 管理栄養士もやっている食べ方
体調を崩しやすく、お腹の調子も気になるこの時期。以前『ヒルナンデス!』で紹介された納豆レシピが必見です。

体調を崩しやすく、胃腸の疲れも感じやすいお正月休み明け。
編集部では、以前『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の腸活特集で紹介された「納豆のアレンジレシピ」を試してみました!
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■納豆に「切り干し大根」

2025年11月7日の放送では「免疫が気になる冬の腸活食材」として、医師や管理栄養士などの専門家が、スーパーで買えるおすすめの腸活食材を紹介。
そのなかで、管理栄養士の麻生れいみ先生が「納豆に合わせるおすすめ食材」として「切り干し大根」を挙げ、特製レシピを紹介しました。
・ひきわり納豆:1パック
・付属の納豆タレ:1個
・切り干し大根:適量
・大葉:3~5枚程度
・めんつゆ:適量
・すりごま:適量
より納豆菌を多く含む「ひきわり納豆」を選ぶのがポイント!
■材料をぜ~んぶ混ぜるだけ

切り干し大根は、ぬるま湯に20分ほど浸して戻しましょう。
その後、食べやすい適当な大きさに切ります。

そうしたら、付属のタレをかけたひきわり納豆、切り干し大根、大葉(千切り)、すりごまと合わせためんつゆをかけて、全体を混ぜ合わせれば完成。
切り干し大根を戻す時間を除けば、あっという間にできちゃいますよ。
■ 納豆菌+食物繊維の最強コンビ

こちらが、麻生先生も自宅で作っているという「腸活サラダ」。
切り干し大根は“栄養の宝庫”とも言われ、腸活に欠かせない食物繊維をはじめ、カルシウム、カリウム、葉酸などの栄養素が生の大根より豊富に含まれているんです。納豆と合わせれば、最強のパワーフードですね!
食べてみると、切り干し大根のシャキシャキ食感、すりごまと大葉の風味が合わさって絶品です。毎日でも食べられるような、ほっと落ち着く優しい味わい。
■坂下千里子も絶賛「シャキシャキでおいしい!」

スタジオで試食したタレントの坂下千里子さんも、「シャキシャキでおいしい、合います! 大葉の香りもまたすごくおいしいです」「ごはんのおかずにもなる」と絶賛していました。
煮物よりもお手軽で体も喜ぶ「切り干し大根の食べ方」としても覚えておきたいレシピですね! しっかり栄養を摂って元気よく仕事や学校をスタートさせるためにも、一度試してみては。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




