正月太りは「餅」のせいじゃない? 米よりも“痩せた理由”を医師が解説
正月太りの原因といえば真っ先に思い浮かぶ「餅」だが、果たして本当にそうなのか。『それって実際どうなの会』(TBS系)で検証してみると驚きの結果が…。

お正月といえば餅が付きものだが、やはり気になるのが、餅を食べて“正月太り”することだろう。
5日放送の『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)では、米と餅を同じ分量食べ続け、体重の変化について検証。その意外な結果に驚きの声があがった。
■双子が米と餅で検証
今回は、全く同じ体格である双子のお笑いコンビ「ザ・たっち」のかずやとたくやが3日間にわたって検証実験。毎食、たくやが米、かずやが餅をそれぞれ同じグラム数だけ食べることに。
焼きおにぎりと磯辺焼き、ドリアと餅グラタン、中華丼と中華餡かけ餅など、同じような材料を使ったアレンジ料理で同じ分量の米と餅を食べたが、カロリーは餅の方が400キロカロリーほど多くなった。
■元に戻ったものの…
実験前の体重はともに75.9キロだったが、1日目を終えて計測すると、ともに−0.2キロに。しかし2日目には米がさらに0.2キロ減ったのに対し、餅は元の75.9キロに戻った。
ただ、米は柔らかく、あまり噛まなくても飲み込めてすぐに食べ終えるのに対し、餅はよく噛まなければ飲み込めないため、食べ終えるまでに米よりも少し時間がかかる様子だった。




