季節の変わり目はとくに… 約7割が「洋服」を選ぶときにチェックしているもの
洋服はファッション性以外にも、寒さから身を守ることが重要であるために…。
■約7割「天気予報を見て服装を決める」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女679名を対象に調査を実施したところ、「天気予報を確認してその日の服装を決める」と回答した人は68.2%だった。

およそ7割もの人が、気温や天候を意識しながら服装を選んでいるようだ。洋服のせいで暑すぎたり寒すぎたりするのは、やはり嫌なのだろう。
■朝一番で天気予報を確認
天気予報を見て洋服を決める30代女性は、「朝起きたら、まず天気予報を確認します。雨が降るのか、気温がどれくらいなのかを見てから、服装を決めるんです。とくに季節の変わり目は朝と昼で温度が全然違うので、予報を見ないと不安になります」と話す。
日課になっているようで、「最高気温と最低気温を見比べながら、上着を持つかどうかを決めています。多少面倒でも、そのひと手間が快適さにつながると感じています。天気予報を見て服装を決めることで、ストレスを減らせると思うんです」とも重要さを語った。
■季節で決まった洋服を着る
天気予報をあまりチェックしない20代男性は、「季節ごとに着る服はだいたい決まっているので、いちいち天気や気温を見て服装を変えることはありません。多少暑すぎたり寒すぎたりして『今日は失敗したかも』と思う日もありますが、そのくらいは仕方ないと割り切っています」と話す。
続けて、「服装が少し合っていなくても大きな問題になることは少ないですし、気にしないようにしています。毎朝天気予報を見て悩むよりある程度決まった服装で出かけたほうが、準備に時間を取られずに済むので…」とも話していた。
■最終的には体感で洋服を選ぶ
Xでは、「冬の季節はコーディネート困るよね~。なんとなく天気予報を観て洋服を自分は決めるかな」「最高気温ばっかり気にして天気予報見て、洋服決めると朝夕が寒いんだよね」と洋服を決めるのに天気予報を活用している人が多く見られた。
一方で、「朝イチで天気予報調べて、洋服決める前にベランダの窓開けて体感してから決めるなー」と最終的には自分の体感で洋服を選んでいるパターンもあった。
天気予報をもとに服装を決める人は多く、快適さや安心感を重視している様子がうかがえる。一方で、洋服を選ぶこと自体が面倒なのでその季節に合ったものをとりあえず着ている人もいるようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女679名




