ディズニー嫌いの鈴木もぐら、ディズニーシーで興奮した“ある場所”告白 脳汁が「アアッて出た」
自称“アンチディズニー”の空気階段・鈴木もぐらさん。息子とディズニーシーに行ったところ、面白い場所を発見したそう。

5日、お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐらさん、水川かたまりさん)がMCを務める『空気階段の踊り場 』(TBSラジオ)が放送。
もぐらさんが、久しぶりに息子と東京ディズニーシーに遊びに行った際のエピソードを明かしました。
■バルーンの値段に驚き
昨年12月、久しぶりに息子と東京ディズニーシーに遊びに行ってきたもぐらさん。自ら“アンチディズニー”を公表しているだけあって、あまり乗り気ではなさそうな様子でトークします。
入り口付近では、息子が人気キャラクター・ベイマックスのバルーンを欲しがったことから、キャストに値段を聞いてみることに。すると「2,500円」と言われ、もぐらさんは「高っ!」と早速あきれてしまいます。
その後もずっと「バルーン1つ2,500円」を引きずってしまい、ディズニーの世界を楽しむどころではなかったのだとか。
■ディズニーでパチンコ発見?
途中で息子から「タバコ吸ってきていいよ」と言われたもぐらさんは、1人で喫煙所に。タバコを吸いながら、改めて「あーやっぱつまんねーな」と思っていると、近くに何やら面白そうな場所を発見します。
それは、映画『アラジン』がテーマのエリア「アラビアンコースト」にある「アブーズ・バザール」。1回700円でゲームができ、成功すれば景品がもらえる施設です。ゲームの内容は、発射台から手動でボールを転がし、前方にある穴に入れるというもの。
なんと、ゲーム台に付いているしかけが、もぐらさんにはパチンコ台についている「役物」に見えたのだそう。「これパチンコじゃん!」となったもぐらさんは、早速並んでやってみることにします。
■アンチだったのに“脳汁”体験
ゲームは1回につき1人4回投げられます。1回目、もぐらさんが発射台から投げたボールは穴の横を通り過ぎてしまい失敗。惜しい位置だったらしく「そのとき、アアッて汁が出たの」ともぐらさん。パチンコや競馬などのギャンブルで感じる“脳汁”が出てしまったと言います。
続く2回目は、発射台の角度を調整するなどして挑戦しますが、こちらも失敗。さらに何度も挑戦し、結局、計4,000円ほどつぎ込んだものの全て失敗してしまったそう。参加賞のピンバッジだけもらったことを明かしました。
■ディズニーも「捨てたもんじゃない」
もぐらさんはすっかりゲームを楽しんだようで、ディズニーがあまり好きではないという人に向かって「ディズニーにも面白い場所ありましたんで」「捨てたもんじゃないです!」と呼びかけ。かたまりさんに「普通にディズニー面白いですから。すごい過激な意見言ってますけど、ディズニーランド、ディズニーシー面白いですから」とツッコまれる展開となりました。
筆者もアブーズ・バザールのゲームが好きなので、思わず何回も挑戦してしまう気持ちはとても共感できます。それにしても、ディズニーの施設までパチンコに見えてしまうもぐらさんのギャンブル好きには驚かされますね。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




