『豊臣兄弟!』主演の仲野太賀、父から兄弟へ“熱いエール”に反響 「深い愛情に心を打たれました」
初回放送が好評の『豊臣兄弟!』。主演を務める仲野太賀の父・中野英雄から「豊臣兄弟」への熱い想いが綴られて…。

4日に放送スタートした大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)で、のちの豊臣秀長・小一郎を演じる俳優・仲野太賀。父で俳優の中野英雄からの彼への「エール」が大きな反響を呼んでいる。
■1回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。天下人・豊臣秀吉(池松壮亮)を支えた弟・秀長の目線で戦国時代を描いていく。
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎。幼なじみで、村で大きな影響力を持つ土豪・坂井喜左衛門(大倉孝二)の娘・直(白石聖)と村のいざこざを解決できるか賭けて、口八丁で見事におさめ、「みんなで幸せになるんが1番じゃろ」と笑顔をこぼす。
そんな平和な時間を楽しむなか、戦がはじまるとの知らせが村に届く。戦に参加したくない小一郎は、母や姉妹のために、喜左衛門に仕事を斡旋してもらおうとするが、喜左衛門は8年前に村を飛び出した小一郎の兄・藤吉郎(のちの秀吉)に嫁と仏画を盗まれた恨みを忘れていなかった。
藤吉郎への恨み、娘との仲に怒る喜左衛門の部下に小一郎が折檻されるなか、村に野盗が。野盗に直がさらわれようとしたそのとき、藤吉郎があらわれ、兄弟が機転を利かせてその場をおさめる。
■主君・信長のもとへ…
出世を望む藤吉郎は一緒に主君・織田信長(小栗旬)に仕えようと誘うが、争いを好まず、侍になりたくない小一郎はそれを拒否。それでも流されるまま、兄と行動をともにしていく。
そんなおり、信長に気に入られている藤吉郎は妬まれ、盗人の疑いがかけられてしまう。藤吉郎は真犯人を捕まえると豪語しその場を逃れ、小一郎と犯人探しに奔走。見事に信長の命を狙う斎藤義龍(DAIGO)の間者を見つけ出した兄弟だったが、弟にすら本性を明かさず、容赦なく間者を切り捨てた兄の姿に恐怖を覚えた小一郎は、兄と袂を分かつのだった。




